参戦ライブタイトル 6th LIVE CIRCUIT "74ers"

参戦ライブ会場名 さいたまスーパーアリーナ

参戦ライブ日 2003年12月4日

お名前 あさの さん

空席はわたしの見る限りなかったと思います。
しかし開演時間の7時を過ぎても一向にライブは始まりませんでした。
原因は機材のトラブルだったそうです(ライブ終了後のアナウンスより)
7時20分過ぎに会場が真っ暗になりライブスタート。

セットリスト(順不同ですが大体こんな感じです)
Theme of "74ers"(演出)/ヴォイス/見えない世界/月飼い/惑星キミ/パレット/幸せについて本気出して考えてみた/
Anotherday for "74ers"(演出)/ラック/渦/音のない森/カルマの坂/CLUB UNDERWORLD(演出)/
ワールド☆サタデーグラフティ/Go Steady Go!/マシンガントーク/Mugen/MC/メリッサ/愛が呼ぶほうへ(演出)/
アンコール///ヴィンテージ/クリスチーナ/メンバー紹介/ジレンマ

ライトが照らされたステージには外国人風のきれいな女の人が2人現れ、
片方の人はステージ左側、もう片方の人は右側を対照的に歩いていきました。
するとまたステージは真っ暗になり、再びライトが照らされた頃には
2人の女の人はいなくなっていて、代わりに全身黒マントを着た7人の人が横一列に並んでいました。
それでまた真っ暗になり、今度明るくなった時には
顔にマスクをかぶり楽器を持ったポルノのお三方がステージに登場。

ヴォイスの時に外国人風の女の子が出てきて、ハルイチさん・アキヒトさん・タマちゃんの順にマスクをはずしていった。
月飼いの冒頭でアキヒトさんが「わしらがポルノグラフィティじゃ!!」と一喝。
生で聴きたかったんですこの台詞。もちろん曲も。
パレットの最後のとこは「みんなも一緒に!」ってわけで必死にtutututu...♪って歌いました(笑

幸せについて〜を歌い終えると、ポルノメンバーは後ろに下がり、
ステージには外国人風の男の子と女の子が現れました。
男の子は女の子に髪飾りをプレゼントして、すると女の子は男の子に目を閉じてもらい、
その隙に女の子はステージからいなくなり、目を開いた男の子は女の子がいないことに気付き、
一生懸命ステージを探すけど見つけられなかった、というストーリーでした。
そのステージのバッグのスクリーンにはアゲハ蝶の
「あなたに逢えた それだけでよかった 世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに 愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた 世の果てでは空と海が混じる」
という歌詞が映し出されていました。

流れ的に次はアゲハ蝶だと思ったんですけどねー・・・。ラックでした。
冒頭のギターソロの時ハルイチさんが「ヒュ!」って言ってました(笑
アキヒトさんが歌詞を間違えてました(笑
「切実な愛撫をくれ弱さを憎め」ってところを
「つまりそのナイフは少年君なんでしょうね」って歌っちゃってました(笑

CLUB UNDERWORLDの演出ではさっきの男の子が再び登場。さっきの女の子を探している様子。
すると同じくステージには黒いスーツに身を包んだ怪しげな男の子7人が登場。
その7人組は女の子に絡み始め、男の子は女の子を助けようとするが
7対1ではとうてい敵わず女の子は7人組に洗脳されてしまい、
歌が中盤に差しかかると男の子も洗脳されてしまい、女の子は見かねてステージを立ち去ってしまいました。
・・・確かこんなストーリーだったはずです。
間奏部分でアキヒトさんが「タマ!」と呼ぶとタマちゃんによるベースソロ。
・・・すごい素敵でした。
続いてナオトさんのバイオリンソロ、ポンプさんのドラムソロ、ナンチャンのマジックプレートソロ、
そしてお待ちかねハルイチさんのギターソロ。
めっちゃかっこよかったんです。

ワールド☆サタデーグラフティの「ここは東京なのにひとりだね〜♪」ってところは
「ここは埼玉なのにひとりだね〜♪」って歌ってくれました(笑
更には「埼玉おはようレーディー♪」ってのもありました(笑
マシンガントーク。アキヒト曰く「この曲で暴れてくれ」とのこと。
アキヒトさんがモンキーダンスするたび客席から笑い声が・・・(笑
途中「はいはい!」とか言いながら客を煽ってました(笑
「グッタイ!バッタイ!」のところで念願の十字架の振りやっちゃいました。
Go Steady Go!はよかった。最後の「オーオーイエー♪」っていうところは
アキヒトさんが客席にマイクを向けて一緒に歌ってくれた。
マシンガントークからの流れを崩さず続いてMugen。
激しい曲2連発はさすがに疲れたけどいっぱいいっぱい腕振ってました。

この日初のMC。
ハルイチさんが1年ぶりのツアー初日で張り切って楽屋に入ろうとした時に
警備員に普通に止められたっていう話をしてました(笑
そのハルイチさんが止められてる後ろ姿をアキヒトさんは目撃してしまったらしい(笑
あと、この日は男性客が多かったらしく
アキヒトさんは「これから男臭くなってくるぞー!」って言ってました(笑
それからアキヒトさんは「わしらのライブに初めて来た人いる?」って尋ねてきたので
わたしは両手を振って必死にアピール(笑
アキヒトさんはこっちを見ながら「2階のほう初めての人多いね」って言ったのでまたアピール(笑
それで「初めましてーポルノグラフィティといいます」って挨拶してました(笑

メリッサはイントロの「たんたかたたん たんたんたたんたん(分かりづらい)」のところを
じらすように3回繰り返すハルイチさん。
4度目でついに「きーみのっ手っでーっ♪」って始まりました。
「でーっ」のところで一斉に腕を振り上げました。
某サイトで話題になってた「白バラ計画」は実行されてませんでした。

愛が呼ぶほうへのスタンバイではステージの真ん中に穴が開き、下からピアノが出てくる。
冒頭の演出シーンではおなじみの男の子がステージに現れ、
女の子は客席にいてステージにゆっくり歩み寄っていく。
男の子と女の子はこれで無事?仲良く手をつないで一緒にステージを後にしました。
この時自然と客席から拍手が巻き起こりました。
ここで演奏開始。最初はハルイチさんとタマちゃんの演奏はなく、
アキヒトさんのピアノ+ボーカルという完全なるアキヒトソロ。
アキヒトさんの第1声は微妙に震えててなんだかわたしまで心配しちゃったけど間違えることなく無事演奏終了。

アンコールは恒例の「ポルノ!チャチャチャ!」(笑
さすがに何千人もいることもあって最初はみんなの息が合わなくてバラバラだったけどだんだん整ってきました。
そんでメンバー再登場。3人ともツアーグッズの長袖Tシャツ着てました。
アキヒトさんが「アンコールありがとう」って言ってました。
ハルイチさんはステージの真ん中に立ってなんか変なポーズしてました(笑
アキヒトさんが「わしが免許を取った時の喜びをテーマに作った歌を歌いたいと思います」と言い、
わたしはキミへのドライブかな?って思ったんですが
アキヒトさんは「あ!間違えた!車買った時の歌じゃ!」って(笑
何はともあれ生クリスチーナ。
「高速車が俺にプレッシャーをかける」のところでアキヒトさんが後ろを振り向く仕草がめっちゃウケました(笑
最後の「最高!」で歌い終わってもハルイチさんが演奏をやめないから
アキヒトさんは6回くらい「最高!」って言わされてました(笑

アンコールラストということでジレンマはアキヒトさん曰く「最後だから盛り上がれ」とのこと。
飛び跳ねるわ腕振るわ一緒に歌うわで1番盛り上がった。
「お前なんかに〜教えて〜・・・・・あげんわぁ!」って桂三枝ばりに言うアキヒトさん(笑
「僕くらいたっぷり余裕のある大人なら」のあたりは床に寝そべって片足あげて股広げながら歌ってた(笑
それはいくら何でも余裕ありすぎでしょう(笑
そしてついに出た股間パフォ(笑
おー触ってる触ってるーと思いながらじっくり見入ってしまいました(笑


全ての演奏を終えると、恒例の7人で手を繋いでバンザイするポーズ。
だが1回目はタイミングがずれて失敗したので結局2回やってました(笑
サポートメンバーの4人はステージから去り、ポルノメンバーだけが残る。
アキヒトさんが何回も「ありがとう」って言ってました。
ハルイチさん・アキヒトさん・タマちゃんの順でステージを後にしていきました。


夢みたいなライブでした。感無量。いろんな人にありがとう。