今回ライブへの参加は初めて。二階のステージ中央という席。
DVDを見ていたので、こんなライブなんだ…と予想はしていた。
でもハルイチのインタビューで、かなり凝った構成になるらしいという期待は、すごく持っていた。
今回はアリーナツアーということもあり、スクリーンを目一杯使ったものだった。
メンバーはもちろん、私の席からはオペラグラスさえ見づらかったので助かった。
でもスクリーンばっかり見ていたら、TVと同じじゃん!
…と我に返って、必死にステージを見ようとしながら、やはり目はスクリーンへ…。
全体は三部構成、その合間にインストが演奏され、スクリーンに彼等の詞の世界が絵で表現される。
私にはその世界は、「アゲハ蝶」と「音のない森」の世界 観のように思えた。
またパフォーマーの人たちが出てきて(衣装も素敵でした)、妖精物語の愛を演じていた。
つまり、今回は歌と映像とドラマという三つの要素を使ってポルノの世界を表現するという内容だった。
なかなか斬新な試みだと思う。 途中MCはほとんどなし。 「名古屋元気か?」ってな感じくらい。
あと「メリッサ」の前に「そろそろいこか!」と言ったので、ワクワクしたのを覚えている。
「君の手で〜」で銀色のテープが舞う。いいなあ、アリーナ席。 私も欲しかった。
とにかく「ヴォイス」から「ラック」までのシングルを全部やったのだから、贅沢!
おまけに「またこの季節がやってきました」と「Hard Days,Holy Night」。
これは少し早いけど最高のクリスマスプレゼントとなった。
アンコールの「クリスチーナ」でメンバー紹介。
Tamaは「サポートメンバーがおもしろいこと言わないから、続けれない。結構shyだけど、おもしろいです。」とコメント。
ハルイチは「最近お酒が弱くなりました。夜はこれからと言う時に…」
ここで昭仁がつっこみ。「これからって何が…?」
「いやいや、飲屋さんでこれから飲もうとするのに…」とハルイチ。
「君らしくもない」と昭仁。
昭仁「今日初めてポルノのライブに来た人?」
これがまた半分以上。それはそうだ。レインボーホールは一万人収容できるのだから。
昭仁「男いるか男?」会場「お〜!」この声に満足する迄三回くらい繰り返し。
昭仁「女いるか?」会場「は〜い!」昭仁「いつもお世話になっています」と深々と頭を下げる。すごくかわいい。
アンコール後にもメンバーから一言ずつお礼と挨拶が…。
皆結構似たようなことを言っていたように思う。
「こんなおおきな会場でやれて幸せだ。これからもポルノは進化していくのでどうぞヨロシク」
…こんな感じだったかな。
それはそうと、名古屋の方々へ「大人しすぎ!!!」
昭仁が一生懸命盛り上げているのに、反応が乏しい。アンコールも皆熱心に呼ばないし…。
あれではメンバーが少し可愛そう。
昭仁が「ラック」のインタビューで言ってたけど「あの子はのっているだろうか、と気にしてしまう」
…こんな不安をメンバーに抱かせないよう、私たちも彼等のメッセージに精一杯応えるべきでは?
次回のツアーの時は、もっと名古屋が盛り上がってメンバーが気持ち良くライブをやれて欲しいな。
ちなみに私は30日の東京体育館も行ってきます。
今度はアリーナ中央前方なので、より盛り上げってこようと思います。
以上、簡単でしたが、感想交えたライブレポートin名古屋でした。 |
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