※このレポートには一部間違いがあるかもしれません。
会場に入るとStory & Concept of"74ers"が渡される。
読むと読まないとではずいぶん違うと思う。
会場に余裕持って入ってあらかじめ呼んでおくことを心から推奨する。
11時5分過ぎ(5分以降正確な時間はわかりません。)に暗転。
と同時に会場ほぼ全体が立ち上がりました。
1Theme of“74ers”
舞台の左右にあるスクリーンに黒のバックに白線の森が映し出されその森の奥へ奥へと動いていきます。
(イメージ的にはCupidツアーのSarchthe〜の時スクリーンに映っていた絵みたいな感じです。
あれの森バージョンって感じです)
森を出ると"74ers"の文字が書かれたドアがたくさんある建物の中へと入っていきます。
そして蝶が現れ、今度は蝶の視線で森の中を進んでいきます。
そして蝶は人の形になります。
続いて右画面の下に女性、左画面下に少年があらわれそれぞれ赤、青のライトがあたります。
メンバーはまだ舞台には上がってきません。
その後黒のコート(中世ヨーロッパの死者を葬る人が着ているような服)に
すっぽりとフードに頭をかぶして顔が見えないようにした人が左右から4人ぐらいずつあらわれます。
赤ちゃんを抱えた女性のような人は仮面をつけた人がいたような気がします。
2ヴォイス
スクリーンに「ぼくの名前を呼ぶのは誰」という文字が浮かび上がる。
列からはみ出した三人コートを着たままが1番を歌います。
右と中央の人はギター、左の人はベースを持っています
(此処まできたら言わなくても分かるとおり、例の三人です)。
少年は上舞台をさまよい、2番との間奏中に右階段をつかい下舞台へおり、
2番が始まると一番右にいた人のフードを外します。中には金髪のハルイチさんが。
ヴォイスというバラード曲にも構わず観客からキャーの声。
(←これどうなんでしょう、やっぱりマナー違反の方向かな)
しばらくハルイチの顔をみると続いて中央の人の左側にきて、中央の人のフードを外す。
観客はキャーという声をあげ、アキヒトは表情を変えることなくヴォイスを歌い続ける。
またしばらくアキヒトの顔を見つめると最後にTamaのフードを外しました。キャーという(略)
最後一音が消えぬうちに拍手、一音が消えぬうちに次の曲へ
個人的意見
今回は設定上最後の一音が消える前に次の曲に入ったので仕方が無いかなと思いますが、
ヴォイスを含むバラード曲は最後の一音まで聞き漏らさず拍手は一音が本当に聞き取れな
くなったら拍手を。これは今までメンバーも何度も言ってきています。
3見えない世界
画面には映像が。ブルドーザーやアイボの類似品(アイボというよりどちらかというとこっちの表現のほうが正しそう。
デパートなどでアイボの数十倍の安さの値段で売っている奴です)のシルエットが浮かびあがります。
背景はポップな色で黒のシルエットが際立っていたように見えました。
4月飼い
曲が始まると「おー」という歓声。
5惑星キミ
メンバーが左右のスクリーンに白黒で映り、小さな幾つもの点で○を作りそれがスクリーンの下のほうに写る。
アキヒトが右手の人差し指でくるくる小さな円を描く。同じように指で円を描く人もちらほら
6パレット
はい、雲をも掴み民に入ってるパレットです(あんまり覚えてない/滅
最後の「tutututu」のところは会場全体で合唱。
曲が終わるとスクリーンに2004年1月1日までの残り時間が表示されました。
(何秒何々まで表示されてました)確か残り12分ぐらいです。
私はまだ10分しか立ってないような気がしてました。
メンバーそれぞれが感想
Tama感想要約
「本当にありがとう。臭い表現だけれど今のわしらがいるのはみんなの御陰」
アキヒト
「はい、じゃ次は・・・」といいかけるがTamaがまだ終わってないとストップをかける。
あるんか!とアキヒト笑い。
「来年もいい音楽作っていくのでよろしく」
「じゃ次はハルイチ。」
ハルイチ要約
ハルイチ「こうやってやっていけたのはすごいと思う。昔ライブハウスで準備してたら幕
びろーんめくって友達が顔出して『Tamaまだぁ~?』っていっとったもん。」
その後アキヒト話しはじめるがポンプさんのドラム[CenturyLovers]がはじまる。
アキヒト「生きていればいい事も嫌な事もあるとおもう。去年あったいい事も嫌なことも
リセットして新年望みましょう!」
アキヒト「わしまだ話してない・・・・あ、あとでね。」
アキヒト「everybady say!」
会場「ふぅふぅ」
アキヒト「わからん人もいると思うけど今みたいにわしが『えーびーばーでぃせーい』っ
ていったらみんなで「ふぅふぅ!」言ってくれ。」
アキヒト「everybady say!」
会場「ふぅふぅ」
アキヒト「裏声で『ふぅふぅ』言わんでいいからね。裏声でおおきい声出すのはきつい
け。」
アキヒト「everybady say!」
会場「フゥフゥ」
何度かこれを繰り返し。
アキヒト「今日は大晦日じゃけぇ、『ふぅふぅ』だけじゃなくて『いぇいいぇい』でも
『おーおー』でも何でもいけ!」
アキヒト「everybady say!」
会場「ふぅふぅ」(9割はふぅふぅでした)
アキヒト「everybady 男!」
会場「ふぅふぅ」
左右スクリーンに最前列で今にも柵を超えそうな男性がふぅふぅやっている姿が映り
アキヒト「everybady 男!」
会場「ふぅふぅ」
メンバー(誰か忘れた)がスクリーンに映り
アキヒト「everybady 男!」
会場「ふぅふぅ」
左右スクリーンに最前列で今にも柵を超えそうな男性がふぅふぅやっている姿が映り
アキヒト「everybady 男!」
会場「ふぅふぅ」
メンバー(誰か忘れた)がスクリーンに映り
アキヒト「everybady 女!」
会場「ふぅふぅ」
左右スクリーンに最前列で今にも柵を超えそうな女性がふぅふぅやっている姿が映り
アキヒト「everybady 女!」
会場「ふぅふぅ」
メンバー(誰か忘れた)がスクリーンに映り
アキヒト「everybady 女!」
会場「ふぅふぅ」
左右スクリーンに最前列で今にも柵を超えそうな女性がふぅふぅやっている姿が映り
アキヒト「everybady 女!」
会場「ふぅふぅ」
メンバー(誰か忘れた)がスクリーンに映り
アキヒト「よしいいぞ。南!南3階」
アキヒト「everybady 南!」
会場「ふぅふぅ」
こんな感じで南の3階。2階。北の3階。2階。アリーナCブロック。Bブロック。Aブロック。とやっていく。
アキヒト「everybady 東京体育館!」
会場「ふぅふぅ」
アキヒト「everybady 東京体育館!」
会場「ふぅふぅ」
アキヒト「everybady 東京体育館!ラストォ!!」
会場「ふぅふぅ」(今にも前の人にのしかかりそうなMeta)
アキヒト「20秒過ぎたらみんなでカウントダウンしようや!あ、過ぎとった15で・・・」
会場「12!11!」
メンバーも混ざり
10!9!8!・・・・・1!!
赤と白のテープが発射
アキヒト「ハッピーニューイヤー!ハッピーニューイヤー!ハッピーニューイヤー!」
7CenturyLovers
8ヒトリノ夜
曲の前にアキヒトが
「特別!」
9幸せについて本気出して考えてみた
NAOTOさんがたっのしそうな顔でバイオリンを弾く
今まで生でヴァイオリンを弾く人を三人見てきたけど一番楽しそうにひいていたのはNAOTOさんでした。
10awe
11音のない森
12渦
PornoGraffittiという文字が渦のジャケットに変わる映像がスクリーンに写る。
黄色の重く甘ったるい感じの色が渦を描く
13カルマの坂
14sonic
音の無い森のDVDに入っていた映像(森の映像)がスクリーンに映し出される。
15ラック
うえのほうで書いたフードつきのコートをアキヒトのみまだきています。
そのコートを胸の前で掴みながらどちらかというと苦しそうにうたう。
16Anotherday for“74ers”
黒スーツにサングラス、(簡単に言っちゃうと笑ウセールスマンがサングラスかけたような感じの服装。)
の人(外見は男の人)たちが舞台で踊る。
アキヒトさんは歌詞のある部分ではなんちゃんのすぐとなりにあった声を変える機械に向かい、CDと同じ声でした。
17CLUB UNDER WORLD
笑ウセールスマン風の人たちが曲が始まるとスーツを脱ぐ。
中からはピンクや緑などポップな色のワンピース(と言っちゃっていいのかな。スカートです)
とワンピースと同色のカツラを被った派手なお姉さん方が登場。舞台上にいた少年と女性を引き離すように踊る。
18マシンガントーク
モンキーダンスから始まる。
モンキーダンスは手を上下に振る踊りだが、言ってしまえば「ディディーコングが木を上る姿」に似ていると思った。
右端から中央に移動するとき、後ろを着いてきたスタッフに無理矢理モンキーダンスを迫る。
その後スタッフを下敷きにして上に押し座り、左端から走ってきたハルイチもスタッフのうえに座る。
アキヒト「一本!」
ごろりとステージ中央に寝転び天上を指差し唄い曲終了。
19Go Steady Go!
曲が始まると起き上がるアキヒト。
Go Steady Go!と最後の部分は会場全体でうたっていました。
20Mugen
21ワールド☆サタデーグラフティ
途中アキヒトが歌詞忘れる。
アキヒト「・・・・・・Night Baby 明日はきっといい日さ すまん!歌詞忘れた!」
アキヒト「今年の目標は歌詞を間違えないことです!」
22メリッサ
歌が始まった瞬間舞台の前6箇所から炎がボワンッ!と噴射。
あせあせと腕にセットリスト書いていた私ですが、下向いていても炎が伝わってきました。熱かったです。
その後火薬臭かったです。アキヒトは歌いにくくないのだろうか。
23愛が呼ぶほうへ
曲が始まる前スクリーンに
「僕の名前を呼ぶのは誰?」
そして「呼ぶ」という文字だけが残り周りを蝶が飛ぶ。
「呼ぶ」の回りに言葉がいくつか現れその後「愛が呼ぶほうへ」と変わる。会場からは「おー」という歓声。
ピアノの前に座ったアキヒト「最後の曲になりました。」(見たいなことを言っていたと思う)
アキヒトはグランドピアノをひきながらうたう。
24、Theme of“74ers”
舞台上段中央に少年、アリーナAブロックの右側に女性がいる。
女性は少年の下へ歩き手を繋いで舞台からさる。
☆アンコール
会場
「ポルノッ!(拍手拍手拍手)ポルノッ!(拍手拍手拍手)」
どうも私はポルノだけ単独で発言するのができない。
1ヴィンテージ
メンバー紹介
アキヒト「パート!」
会場「名前ー!」(ポンプのみはさんつきだった)
アキヒト「パート!」
会場「名前ー!」
アキヒト「名前ーーーーー!!!」
ハルイチがギターでクリスチーナの前奏をその後各自自己紹介
簡単に説明を
タダスケ
アキヒトからニューフェイスと紹介。NHKでロシア語講座をしている。
会場に『スノーヴィーゴーダム』という言葉を伝授。
アキヒトが「そろばん3級」や「バナナの皮で靴を拭くとピカピカになる」など意味を考えていたが、
正解は「あけましておめでとう。」この後もアキヒトは度々忘れないようにスノーヴィーゴーダムを繰り返した。
NAOTO
Meta一押し(誰も聞いてない)鏡の前に立ってみて思ったけど小学生のころ30になって
金髪でいるとは思わなかった。確かに白に近い金髪は光って見えた。
小畑ポンプ
30代最後のライブ。アキヒトをドラムのほうへ呼び、バチで頭を叩くとごーんという音が。
アキヒトがその後「メンバーさえもネタに使う男」と笑っていた。
なんちゃん(英語で書くとNang-Changでいいのかな)
バチのようなもので何かを叩くと、ご~ん、ご~ん、ご~んと音が。
アキヒトが除夜の鐘?と問うと後105回ならさなといけない。といっていた。アキヒト「時間的にきつい」
Tama
NAOTOさん大丈夫(NAOTOさん此処で首をかしげる、ハルイチさんはアキヒトさんのすぐ隣
にきて二人してTamaをニッコニコしながら見つめる)
20代後半でロンゲになってるなんて思ってなかった。
10代のみんな、30のオッサンでも金髪でもロンゲでもいけるから安心しろー。」
(Tama、ハルイチとアキヒトに気付き)お前らめ――ッちゃ見とるの。
三人同じTシャツじゃね。その後両手両足広げ大の字になって宙をジャンプを何回か繰り返す。
はっちゃけたらしい。
Tama「あ、まって。よいお年を!」
ハルイチ
クリスチーナの前奏なしでいきなり自己紹介へ。
ハルイチ第一声は「や り ず ら っ 。」(思わず笑うアキヒト。)皆眠くないん?
わし、ねむいんよね、みんなこんな時間まだ起きてるもん?
(会場「起きてるーー!!」)普通こんな時間に女の子と居ったらさ、ただじゃおかないよね。
とジョーク。会場も笑う。昭仁「そうじゃねぇ。朝までおいとく」
最後に「I love you!」でしめる。アキヒト「キザなやつめ。」
アキヒト
ボーカルのアキヒトです。好きな女性のタイプは酢豚にパイナップル入れない人。一番好
きなことはライブをすること、いい歌を歌っていきたいし、いい曲を作りたい。
2クリスチーナ
ハルイチ「(ギターをひく)ぶるんぶるん。(ギターをひく)もう遅いけ、送ってくよ(ギターをひく)あ、初詣いこっか」
そして曲が始まる。
3ジレンマ
「これが本当にラストの曲!」
NAOTOさんがヴァイオリンをひきながらただすけさんの邪魔をする。
この曲はあえて書かないでおく。
曲が終わるとサポートメンバー含めみんなステージの前に立つ。手を繋ぎお辞儀。
サポートメンバー退場すると左端、右端とメンバーは移動。
中央に戻ると静かにしてのサイン(口の前に人差し指を立てる)静かるとアキヒトマイクなしで「今年もよろしく!」
会場からはよろしくー、の声。また静かにしてと。
気付いてないのか意図的か知らないがまだよろしくーと叫ぶ愚か者が。
そしてもう一言叫ぶ。
そしてメンバーも退場。最後にハルイチ投げキッス。
Meta「キザなやつめ。」
そしてスクリーンにはハルイチがいつのまにか置いた鏡餅がアップで写る。
1Theme of“74ers”
2ヴォイス
3見えない世界
4月飼い
5惑星キミ
6パレット
☆フーフー
☆カウントダウン
7CenturyLovers
8ヒトリノ夜
9幸せについて本気出して考えてみた
10awe
11音のない森
12渦
13カルマの坂
14sonic
15ラック
16Anotherday for“74ers”
17CLUB UNDER WORLD
18マシンガントーク
19Go Steady Go!
20Mugen
21ワールド☆サタデーグラフティ
22メリッサ
23愛が呼ぶほうへ
24Theme of“74ers”
☆アンコール
1ヴィンテージ
2クリスチーナ
3ジレンマ
簡単な私的感想。
今回はスクリーンに映像、役者、ポルノ三人と焦点が定まらなかった。どれを見ればよかったのか、というかんじ。
でもストーリー性はすごくあった。ライヴというよりもミュージカルを見ている感じがあった。
間にカウントダウンをはさむのはおかしなかんじ(笑)ミュージカルが終わって
からカウントダウンという順序のほうがよかったと思うけど、仕方が無いか。
曲数がすごく多かった。全27曲。
アルバムを2回聞く以上の曲数。27曲バテずにやることができるのは禁煙と肉体改造の成果か。
アキヒトさん
一番大変だったとおもう。今回はメリッサなど火を使う効果もあったのでその火薬の匂いや煙が息苦しかったと思う。
というか、私も息苦しかったし。ラックなどでは物凄く冷たい熱が伝わってきた。
ラックからヴォイスなど多彩な曲が歌えるのは流石だと思う。
ハルイチさん
キザなやつめ。話しで一番面白かったのはハルイチさん。
髪型が一番美味しそうな焼きそばみたいだったのもハルイチさん。
今回のライヴで改めてハルイチさんの詞が好きになったし深いとおもった。
Tamaちゃん
慣れなれしく「ちゃん」呼びで。
今まで今まで4回(ファンクラブイベント含む)ライヴに参戦させてもらったけど、一番弾けてたとおもう。
Tamaちゃん側だったのでよくTamaちゃん見えましたが、姿勢を低くしてベースを弾く姿は熱かった。
クールな表情の裏の熱とはっちゃけの差は一番ある。 |
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