2005.10.29(札幌ペニーレーン24)PM7:00〜9:30
長いので覚悟して読んでくださいね、魂込めて書きました。記憶違いや、言葉のニュアンスの違いがあると思いますが、雰囲気を汲み取ってやってください。ちがうぞーってとこは訂正をお願いします。
7th LIVE Circuit”Swicth”スペシャルライブハウス公演 平行?タイトル、〜俺たちポルノグラフィティ・オブ・ジョイトイ/M字開脚/勝負パンツはいてきたよ〜てな、サブタイトルは開演の10分くらい前に考えられたそうです。なんでも、ちょっと古いセクシィな感じが今ちょうどいいんじゃないかなあというよくわからない理由でした。第一印象、会場すごーく狭い(喜)。ほんとに多分400人くらいしか入れないと思う。舞台には機材が所狭しと並べられ、スタッフさんがいつものごとく調整してました。
そこに6時30分過ぎくらいでしょうか、なんちゃん登場。ここからしばらくはDJサウスの一人舞台でした。INNERVISONSのラップ調アレンジでクラブでMCする感じ(行ったことないのでよくわかりませんが、レコードのターンテーブルをキコキコしたりするスクラッチ?)のものをこの日の為に作ってくれたそうです。途中前に出てきてお客さんと握手するは、サングラスは投げるは、(これを私の前の人がキャッチ。即見せてもいました。)束の間の主役でした。このアレンジには途中レモンガスのCMが一部挿入されていて、私の住んでる中部地方は流れていないけど、きっとCM知ってる人はピンと来たんでしょうね。それから、INNERVISONSのラップの繰り返しが続いてその繰り返しは心臓の鼓動にリンクし始めました。始まるまでにこんなに盛り上がるなんですごい。
さあ、7時、サポートメンバーたちが登場して前に並び始めました。タダスケさん、森男くん、ポンプ殿、ナオトさん、そして曲はなんと、リッ○スラ○ム「楽○ベイ○ー」。ひとりワンフレーズづつ歌っては。“よーよー”ってな合いの手っていうの?例のやつ(年のせいか表現力なしで申し訳ない)やって、いつの間にかメンバー二人も並びに登場。ハルイチさんもワンコーラス歌ったよ。それからみんなで「よーよー」の大合唱。こんなはじまり方ってあり?こんなテンションなんで、相当後ろから押されて潰されそうでした。ちょっと危険を感じましたよ。途中でアキヒトさんが「皆でせーので1歩づつ下がろうか」って提案しましたが、会場中ほどに仕切りのバーがあったので、それも出来ずにでもなんとか皆の譲り合いで少し窮屈だったけど、無事でした。
はじめのMC:(ハ)ライブハウスでやりたいっていう、わしらのわがままにつきあってくれてありがとう!この狭さって、なんか秘密結社の集会みたいでいいね。
(ア)客席が近いねー、しっかり化粧しとくんじゃった。みんな秘密結社だから、秘密にせんといかんよ。「楽○ベイ○ー」歌ったこととか。
熱い。空気薄い。近い。汗。などなどがキーワードです。ハルイチさんいつになく跳んでギター弾いてました。ほんとギター小僧のようでしたよ。
セットリスト
1.ラストオブヒーロー
2. Push Play
3. PRISON MANSION
4.東京ランドスケープ
5.アゲハ蝶
MC:アキヒトは昨日はゴルフ。北海道は紅葉真っ盛りで、すごく癒されたそうです。会場の人がスコアを聞くと「スコアは聞かんといて、よかったら、自慢げに言ってるから・・・」で、ハルイチは小樽に観光、会場では“握手してもらった”と叫んでる人いました。いいなあ。ふっと、コトバが途切れるとメンバー二人目が合ったのか、「なにー」「見んといて」「いっつも目あわさんのに」みたいな会話ありました。あまりの近さにみんな気軽に話しかけすぎです。ハルイチも何回も「はい」「はい」と名前を呼ばれるたびに返事してました。
6.パレット
(ア)「本編ではやってないんじゃけど、C1000のライブの時に歌ったら意外に気持ちよかったので、やります。」と言っていたわりには全然歌詞が出てこなくて、会場に助けられて少し歌いましたが、途中でやめてしまい、最初からやり直しました。(ちょっと得した気分です。)歌い終わって「歌えて良かった」っとホットしてましたが、歌の途中で“ららららー”っと「皆も歌ってくれ」とかいう余裕がなかったみたいです。
7.メリッサ
8.Don’t Call Me Crazy
9.free & Freedom(西部劇調のイントロ有。)
10. Roll
11.センラバ煽りのあとミュージックアワー(このへんの曲順はよく覚えてません。)ハルイチさんひとりで“フーフー”振りつきで踊って、「思いつきの割にはいいのお」みたいにアキヒトさんにほめられてました。そして最前列のメガネの男子がフューチャーされていました。本人は自分の位置からは見えませんでしたが、アキヒトさんに「みんなこのメガネの男子に負けとるよ」と言われるくらいはりきりboyだったようです。だから分け方は女、男のあとにメガネの男とメガネの女でした。男性は多分1割くらいだったかな。歌いながら、「次がラストでーす」「えー!!」
12.Let's
go to the
Answer
Encore ポルノコールは5分くらいだったでしょうか。お着替え無しで、アキヒトさん、はおっていたウエスタン調シャツを脱いだだけ、ハルイチさんはもう2曲目くらいでコートを脱ぎ捨てていたので、そのままのTシャツで。アキヒトさんのTシャツの裾が破れていると会場から指摘ありです。(ア)「こういうデザインだから仕方ないじゃろ。おまえはおかあちゃんか!」「みんな自由にしゃべりすぎだよ。そういうコーナーではないんだから、後ろの方の人ごめんな」もう横分けどころでないずぶぬれ状態の髪の毛の分けを気にしつつ・・・
13.「スターな男」ユニコーン(奥田民生さんの以前いたバンド)なんでも、この曲を聴くと皆が盛り上がるのが不思議と一致したそうな。高校生の頃に戻って、楽しそうに演奏していました。原点の曲だそうです。
14.ネオメロドラマティック(ハルイチさんの提案で追加。「モコモコしたやつ」とか言っていたような。)こういう時一番大変なのは、なんちゃんだそうで、なんちゃんのOKが出たので、やってくれました。おかげでなんちゃんはこの日ギャラが2倍になるそうです。「でも、日当2500円だから5000円ね。」とアキヒトさんに言われてました。そしたらなんちゃんは「今日はたくさんもらったから、皆になんでもおごったるわ・・・」と言ってました。
15.ジレンマ
もう相当跳んだ後でしたが、それでもまだまだこれじゃないと終われない、もちろん全員で「跳びたーい。」と叫んで跳びまくりました。バラード系がなくハイスピードな選曲で、メンバー達もココロから楽しんで自然体でやってる感じがしました。
ナオトさんコメント:「札幌は独立しよう。日本で唯一自給自足できる都市だ。生まれ変わったら絶対札幌市民なるぞ、いつか札幌ススキノ近くにマンション買うぞ。」みたいにホントに札幌を愛しているようでした。
ポンプ殿:アキヒトさんやハルイチさんに“かわいい”の声援が飛ぶと「いくら岡野君や新藤君がかわいいゆうても、一番かわいいのは俺やからね。」「ここらで1曲歌っとくか、」と平井堅をワンフレーズ。
ハルイチさん締めの言葉:これで6回目のライブハウス公演だけど、いまでも東京やメジャーを目指してる人と同じ土俵で(汗の染みたこのステージで)やれるぞっていうことを確認するために、そういう気持ちを忘れない為に、これからも必ずライブハウス公演は続けたいと思いますというような内容を真摯に語っていました。
アキヒトも「ハルイチがいったとおりです。ほんまにいいこと言ったよハルイチ」って、ライブハウスに込めた思いは2人とも同じようです。
カレーも相当食べたようですが、お店の名前をいうとナオトさんにシバカレルそうなので言ってくれませんでした。
退場の時はいろんなものを投げていってくれましたよ。スティックとかピックとかパンダの耳あてだの。前列はメンバーもサポメンも握手しまくりだったように見えました。自然体なかんじで。最後の挨拶は会場が狭いぶん普通にしゃべって聞こえる感じで「絶対また来るから、みんな来てよ」っていう感じ。ハルイチは特にみんなを「シー」と制することもなく何回も「ありがとう」って言ってました。最後にアキヒトさんの高く上がった両手が見えなくなるまでほんとステキなライブでした。 |
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