今回、ライブ初参戦して、一夜明けても熱が冷めません(笑) 曲目とかメチャクチャかもしれません(汗)
まず、一発目は「稲妻サンダー99」でした。 照明が落ちて曲がかかると、歓声が上がり会場は総立ちに。 曲が終わりそうになったところでポルノ&メンバー登場!! その後、「NaNaNa
サマーガール」と「ラスト・オブ・ヒーロー」の演奏があり、MCに突入♪
昭仁「元気ですか?」 会場「イエーイ!!」 昭仁「元気ですか?」 会場「イエーイ!!」 昭仁「それは良かったですねぇ。」 会場「(笑)」 昭仁「わしらがポルノグラフィティじゃ!!」 これを聞いてさらに盛り上がりました(笑) 晴一「わしらはイカれたロックンロールじゃけど、君らは・・・ごめん、もう一回やらして。」 会場「え〜」 他にも、札幌は2年前以来なんです。など、簡単な挨拶をしていました。
それからの曲目は、 「PRISON
MANSION」 「東京ランドスケープ」 「DON'T CALL ME CRAZY」 「Free and
Freedom」 「アゲハ蝶」 と続きました。
「東京ランドスケープ」の歌詞は、『街は札幌大都会』と歌ってくれました!!
「DON'T CALL ME CRAZY」は、バリバリのロックでした。 そして、またまたMCに。。
昭仁「そう言えばわしらは昨日まで函館におったんよね。」 晴一「なんかちっちゃいジェット機みたいの乗って、えっと・・・こだま?こだまだったっけ?」 会場「丘珠〜。」 晴一「そうそう、丘珠空港まで行ったんよね。」 昭仁「丘珠空港から札幌空港まで・・・」 会場「え〜〜!」 昭仁「間違い、千歳ね。千歳空港よ。」 それでも会場からは「え〜〜」の声が鳴り止まず。 昭仁「ごめんなさいね〜。」 と色っぽく何度も謝ってました(笑)
昭仁「で、丘珠空港から千歳空港までが・・・」 晴一「っていうか、函館から丘珠に来たんよ。千歳空港なんて行っとらんよ。」 会場「(笑)」 またまた謝ってました(笑) 昭仁「ジェット機恐かったじゃろ?ざまあ見ろ!!」 会場「(笑)」
昭仁「わしは飛行機乗んの嫌じゃったからスーパー北斗に乗って札幌まで来たんよ。
3時間30分かかろうが2時間45分の差があろうがわしは絶対に飛行機には乗りたく
なかった!!」とても熱弁を振るっていました(笑) その後、昭仁さんが飛行機嫌いという話になり・・・
昭仁「飛行機が揺れた時とかに機長が説明するじゃろ?わしが前に飛行機乗っとった
ときに、機長が『今、飛行機はコトコトと揺れましたが・・・』って言ったんよ。
そうやって安全を装って笑いを取ろうとするのが嫌じゃ。」 会場「(笑)」 昭仁「コトコトってシチューかい!!ってツッコミたくなるわ。」 会場「(笑)」 晴一「そんなこと言ってた?」 昭仁「そんとき一緒に乗っとったじゃろ!」 晴一「寝とった。」 会場「(笑)」
そしてまたまたジェット機の話になり、晴一さんが揺れてメチャメチャ恐かったと告白。
昭仁さんも、ざまあ見ろ!と叫んでいました。
昭仁「なんか次に繋ぐタイミングなくしたわ。」 晴一「さっきのコトコトの時行っとけばよかったね。」 昭仁「完全にタイミング外したね。」 晴一「さっきのなかったことにすれば?なんかコトコト言ってた人おったんじゃろ?」 昭仁「シチューかい!!・・・え〜、自由にやりすぎましたね。」 その後は、きちんと次に繋いでました(笑)
それからの曲目は、 「何度も」 「Twilight,トワイライト」 「うたかた」 「ROLL」 「ドリーマー」 「プッシュプレイ」 「メリッサ」
でした。「Twilight,トワイライト」はライブバージョンで、静かな曲なのに、
ロック調にもなっていて、とてもよかったです!時間も長くとっていて、心に響きました!!
「ROLL」も、CDで聞くよりも迫力があり、感動しちゃいました!
そして、リズムに合わせて『fufu』の時間。2階席だけでやったとき、
今までやってきたライブの2階席で一番すごい!と昭仁さんに褒められていました。
私も、ずっと前からライブで『fufu』をやりたくて、盛り上がってセンラバやった〜〜と
思っていたら始まったのは「ミュージック・アワー」。 ちょっとがっかりしたけど、めいっぱい変な踊りをしました(笑)
そしてまたまたセンラバのリズムが!今度こそ!!と思ったのに始まったのは
「ネオメロドラマティック」。昭仁さんも騙されただろ〜みたいなジェスチャーをしていました。
でもでも、「ネオメロ」も最高でした!!
そして、 晴一「わしは知っていることがある!!」 会場「何〜?」
と何度か繰り返し、今までの不安や、自身解散するかもと思ったことなど、
真剣に語ってくれました。そして、
晴一「みんながいてくれたからこそ、今こうしてステージに立つことが出来ている。
ありがとう!!そしてこれからもわしらはやめね〜ぞ。やめね〜ぞって言う歌を歌うぞ!!」
昭仁「わしも知っていることがひとつある!!
おまえらが今メチャクチャいい顔をしているということを!!!」
そして、「Let's go to the answer」の演奏。ポルノの熱意がこれでもかというくらい
伝わってきました。サビの合いの手もばっちりでした!
最後の曲は「We
Love Us」。
『We love me, and so we love you』の部分は会場も一体となって、
何度も何度も繰り返し、大合唱でした。
そして、アンコール。 昭仁さんはVネックのTシャツ、晴一さんは期間限定のTシャツを着ていました。
新曲「ジョバイロ」は、「アゲハ蝶」のようにリズムに合わせて手拍子。
本当にいい曲でした!
そして、メンバー紹介。
昭仁「まずは、後ろの愉快な仲間たちから紹介しましょう!わしが言った後に続けて
名前を呼んでください!!」 昭仁「on
ベース・・・もりお!」 会場「もりお〜!」 昭仁「そして、こちら、後半戦から改名しました。on
キーボード・・・ただにゃーにゃ。」 会場「ただにゃーにゃ!」 晴一「変なの〜。」 会場「可愛い〜!」 昭仁「可愛いか?」 ただにゃーにゃさん(笑)はその場でコケてました。
昭仁「続いて、on
マニピュレーター・・・」 会場「nang-chang!」 昭仁「わしの後って言ったでしょ!」 会場「(笑)」「可愛い〜!」 nang-chang「可愛くない!!」
昭仁「続いて、あれ?」 その時、NAOTOさんは陰でこそこそ何かを・・・ 昭仁「on
バイオリン・・・NAOTO!」 会場「NAOTO〜!」
と、出てきたNAOTOさんは、北海道某テレビ局のマスコットキャラクター『onちゃん』の
巨大なぬいぐるみを装着していました(笑)
昭仁「こちらは、おなじみの(?)onちゃんですね。
そして、こちらも今日から改名しました。on ドラム・・・ポンプ殿!」 会場「ポンプ殿〜!」 ポンプ殿は、レイザーラモンHGの真似をして、腰を振っていました(笑)
昭仁「そして、残りがポルノグラフィティです。」 会場「え〜〜」 すると昭仁さんはビックリした顔をして、 昭仁「え?何?何?何で『え〜』なの?え?」 と、かなり戸惑って、辺りを見渡していました(笑)
会場は、紹介がその一言で終わったのだと勘違いをして「え〜」だったのですが、
昭仁さんにはそれがわからなかったみたいです。 昭仁「あ〜、ステージでこんなにビックリしたの初めてじゃわ。」 気を取り直して・・・ 昭仁「ポルノグラフィティ、on
ギター・・・晴一!!」 会場「晴一〜!」 晴一「え〜、以上でメンバー紹介を終わります。」 会場「え〜〜!!」 その時、昭仁さんはいじけて、機材を持ち上げようとしていました(笑) それと同時に、照明も昭仁さんだけにスポットライトが当たり、 晴一「ごめんよ、岡野くん。今まで3時間くらい歌ってきたのに、君の事忘れてたよ。」 会場「(笑)」 晴一「みんなで名前呼んであげて。せーの・・・」 会場「昭仁〜!」 昭仁さんも照明も明るくなると、 晴一「何なの?この照明。」 会場「(笑)」
そして・・・ 昭仁「おまえら、最後に何がやりたいんじゃ!!」 会場「跳びたい〜!!」 昭仁「よし、今日は思いっきり跳んで帰ることを許す。だから思いっきり跳んで帰れ!!」 曲目は「ジレンマ」。言われた通り、思いっきり跳びました(笑)
メンバーの方々も、NAOTOさんは『onちゃん』のお面をかぶり、ブリッジしたまま、
ただにゃーにゃさんは鍵盤ハーモニカのようなキーボードでステージの前の方に
出てきながら、nang-changは三輪車のような乗り物で会場の前の方で移動したりと、
かなり自由でした(笑)
最後、メンバーが退場する時、ポンプ殿はでんぐり返しをして、
昭仁さんに起こしてもらっていました(笑)
その後、NAOTOさんが装着していた『onちゃん』のお面を会場にプレゼント。」
ポンプ殿も、お面を投げる真似をしたのですが、反応がイマイチで少し落ち込んでいました。
そして、昭仁さん、晴一さんの二人が残って、 晴一「札幌2年に一回って少なくない?」 昭仁「また来るぞ!」 と、肉声で言っていました。
二人も退場して、油断していたその時!急にステージの端に晴一さんが現れ、
上のほうを指差すと照明が落ち、最後の最後まで私たちを楽しませてくれました!!
と、ライブ初参戦の感想でした。かなりの長文になってすみません。
次回、また札幌でライブがあれば、絶対に参戦したいです!!
では、また。 |
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