+++
Ouch!!
ラスト オブ ヒーロー メリッサ 東京ランドスケープ n.t ヴィンテージ ROLL 何度も Twilight,トワイライト うたかた アゲハ蝶 ドリーマー プッシュプレイ CenturyLovers(掛け声のみ) ミュージック・アワー ネオメロドラマティック Let's
go to the answer We Love Us
+++アンコール+++
シスター ジレンマ
+++
《感想》
ポルノ達の登場はあまりにも突然でした。会場の照明は付いたまま、
開演までゆっくりと話をしながら寛いでいた所に、照明が落ちる訳でもなく登場した。
何度もで一度昭仁や晴一が座りながらギターを弾き、
その姿はどこか小さなバーの生演奏のように、しっとりとしていた。
アゲハ蝶に入ると、会場は自然とリズムを刻みだす。昭仁が「ええよ!」と
自発的に起こった会場のリズムに対して続けてという感じの言葉を発した。
この辺りから又一段と盛り上がり始めた。
CenturyLoversのPUMPさんのドラム音が鳴り始めた。
昭仁の掛け声「Everybody say!」と共に会場の熱気が上がっていく、「三階席」「二階席」
「中二階席」「一階席」「男」「女」と分けて「FuFu!」と叫んで、
「1.2.3.4.」と音が鳴ったと思ったら、突然ミュージック・アワーになっていた。
CenturyLoversは何処へ行ったのだろう?と思いながらも、定番の変な踊りをした。
Let's go to the answerの前だったと思う。晴一の喋りが入った。
晴一のあんなに長い喋りを私は初めて聞いた。
「二人になってもうやばいんじゃないんか」など胸の内を話していた、
会場に居た人全てが心を撃たれていたに違いない。
その話から始まったこの曲は、酷く鳥肌がたち、感動を覚える。
ポルノグラフィティのアンコールと言えば「ジレンマ」会場は本当に最後の曲であるから、
必死で飛び跳ねていただろう
MCではいつも通り昭仁はカミカミだったが、
晴一にまでカミカミが伝染していたのだろうか、珍しく噛む所があった。
CenturyLoversあたりで、森男と晴一がベースとギターを交換し一瞬の間弾いていた。
森男は何故かNAOTOのバイオリンの弓でギターの弦を弾いていた。
昭仁は「ちょっと後ろ静かにして」と言うと、二人は元に戻っていた。
サポートメンバーの退場時に、PUMPさんが会場に来ていた小さな女の子に
ドラムスティックをあげていた。そして、前転をしてPUMPさんは退場していった。
昭仁と晴一がマイクなしで喋り退場していったあと、会場の皆が退場しようと
鞄などに手をかけた瞬間、晴一さんがひょっこりと現れ、手を上げた。
その瞬間、会場の照明全てが落とされた。 これがSWITCHの終りで、SWITCH
OFFにしていったんだろうなと思った。
丁度ライヴ中に誕生日を迎えた、ただすけの話やオチの無い話など
色々なMCを聞くことが出来きて本当に良い一日でした。 |
|