7thツアーSWITCH・2005年5月13日・大阪フェスティバルホールのライブです。 これが、人生初のライブでした。 男4人で行ったのですが、6時に会場に着き、列に並ぶと、 周りはツアーTシャツを着た女性ばかり。ビックリしました。 席は、左右はド真ん中の位置で、前後は後ろから約10番目の場所(2階席)でした。 フェスティバルホールは狭い会場と言われてますが、 ポルノのお二人・サポメンさんたちは輪郭しか見えませんでした。 また、MCで、前の人の笑い声や自分達の興奮で、 聞き逃した部分も少しあります。ま、許して下さい。
では、ライブの内容です。
午後6時33分頃、ポルノ・サポメンたちがステージ脇から普通に登場。
1.「Ouch!!」 “ワン!ツー!スリー!フォー!”という昭仁さんの掛け声→ 女性コーラス部分→晴一さんのギター→イントロ という感じで曲が始まりました。
2.「ラスト
オブ
ヒーロー」 黄色いステージの照明が印象的でした。 まさか、SWITCHでこの曲が聴けるなんて思ってませんでした。
3.「メリッサ」 PURPLE'Sと同じドラム部分から始まり、 昭仁さんの「オイッ!!オオサカ!!かかって来い!!モリオー」 という声から始まりました。
4.MC(1) 昭仁「ただいま!大阪!帰って来たぞ!」 「みんな元気?盛り上がっとるか?」 「盛り上がってますか?大阪!」 「ワシらがポルノグラフィティじゃ!!」 「2階も元気?1階も元気?」 「フェスティバルホールでやるのは2003年7月(本当は2002年ですが)以来です。 2年振りに帰って来ました!!」 「今日は頑張って良い音を奏でたいと思います。」
という、いつもの挨拶から始まり、昭仁がSWITCHの趣旨を説明。 そして、いつもの晴一の気合の一言に。 晴一「晴一やでぇ〜、ワシらおとついから大阪入りしとるけど」 「気合入ってるんで、楽しんで下さい!」
最後に、 昭仁「ワシらもね…(言葉が出ない→笑)存分に大阪を味わってやりたいので、 今日は最後まで楽しんで帰りましょう!!よろしく!!」
MC(1)はこんな感じでした。
5.「東京ランドスケープ」 少し、テンポが速かった気がしました。歌詞は「街は大阪・・・」 と歌ってくれました。 手拍子はサビだけ、という感じでした。
6.「n.t.」 ロックという雰囲気のイントロがすごいカッコよかったです!!
7.「ヴィンテージ」 まさか、ナマで、この曲が聴けるとは…かなり嬉しかったです!! ちなみに、僕、昭仁詞曲の曲の中で一番好きな曲です!!
8.「ROLL」 静かなギターのイントロから始まりました。 一番最後のサビで、昭仁さん、歌詞間違えてました
9.MC(2) MCの前、小学生くらいの女の子が「あっきー」と叫んでたのでビックリしました。
昭仁「みんな、ありがとう!!君ら最高じゃ!!」 「ホンマになぁ、大阪に帰って来ると、いろいろ思い出すなぁ〜 気持ちが高ぶって来ます!」 「もう汗ダクよ〜でも、頑張るよ[→会場(笑)]」
そして、二日前大阪に来ていた話に。 昭仁「ワシ、2日前にフェスティバルホール来てまして」 「某癒し系というか、某イマージュ見てまして、 ここには出演者(NAOTOさん?)がおるけれども」 「良いライブじゃった!!ワシらもそのイマージュに負けないぞ!」
そして昭仁さん、少し動揺しながら、 「えー、話は変わるんだけどさ…晴一よッ」 と、話題が変わりました。
すると、昭仁さん、まだ動揺してるみたいで、「あのぉ・・・、あのぉ・・・」を連発してました。 すごい、面白かったです★ どうやら、昭仁さん、スタンドマイクで話すのが、話しにくかったようでした。 すると、どこかの観客(女性)が昭仁に「可愛い〜☆」と叫んで、 偶然昭仁に伝わり、昭仁さん、ノリで、 「そうじゃね〜カワイイと思う!!!!」と言ってくれました☆ この部分がMCで一番面白かったです!
そして、話題が変わり... 昭仁「話は変わるんじゃけどさ、旅に出とるじゃん。 すごく素朴な事言っていいか?洗濯どうしよ〜?」
晴一「素朴だなぁ〜洗濯はね、どうしよ」 昭仁「日にち分、パンツと靴下があれば良いんじゃけど・・・」 晴一「ないの?お前、3枚ぐらいで回しとるわけ?」 昭仁「4枚なんじゃけど・・・」 昭仁「今回の旅はそれしか持って来んでさ・・・。足りんなったら、どうしよ・・・。 クリーニングを出せばええ話なんじゃけど、“パンツ”で・・・」
晴一「パンツ、クリーニング出したら、すごかろ? なんか、もう折り目ピッチリで返ってきて〜」 晴一「いっぺん、間違って出したことあるけど。 でね、靴下がね、おんなじ黒なんじゃけど、種類の違う黒で返って来て・・・。 ま、洗濯したらええやん」
昭仁「洗濯したん・・・よ。なんか窮地に追いやられて、 俺、これ風呂から洗ったら、パンツないやんって・・・」
晴一「持って来いや〜」 昭仁「あるのに、買うのもバカらしいからさ・・・」 晴一「ないやん!![ツッコミ風で→会場(笑)]」 昭仁「ま、言った通り、お風呂場で洗ってね。もう、むなしいね。 靴下も入れたら結構、数あったけぇ、置くとこなくてさぁ・・・」
晴一「部屋中に?」 昭仁「そう、部屋中に、パンツと靴下がある・・・」 昭仁「ま、こういう所でライブやるんじゃけど、とても昨日はむなしかったなぁ・・・」 晴一「その話題に巻き込まれた、わしも、むなしいね」 昭仁「ま、パンツ洗ったりしながら、僕らはやってます。」 観客(女性)「洗ってあげる!!」 昭仁「洗ってくれるん?」 〜すると、女性ファンの“私も!”や“洗う〜”の嵐に〜
この部分は本当に面白かったです。どこかの漫才コンビみたいで。 そして、アルバムの説明に。
昭仁「まぁ、このアルバムが完成して、聴いてもらったんだけど、 僕らにとってもこれが完成したことはデカくて、 もちろん、まだまだ、何か答えが見えたとか、そういう訳じゃ、 まだまだないんじゃけど、これからもね、まだまだ、見えん答えに向かって、 ずっと音楽をやり続けたいし、そして、ポルノグラフィティをやり続けたいなと、 改めて、思いました!!」
昭仁「そしてね、何よりも、早く、ライブで、みんなに会いたかった!!」 昭仁「来てくれて、ありがとね!!」 昭仁「ということで、次も、そのアルバムの中から一曲やってみよう と思うけど、ちょっと、しばし、待ってて下さい。」
これで、MC(2)は終わりです。3人の頃のライブ経験がないので、 3人の頃はどんなMCやったんかなと思ってしまいました。
10.「何度も」 ポルノのお二人が座りながらやってくれました。 イントロは優しいパーカッションの音から始まりました。 見てる人もほとんど、座ってました。
11.「Twilight,トワイライト」 「アポロ」のイントロのような雰囲気から始まりました。 気付いたら、10分以上、この曲を演奏してくれました。
12.「うたかた」 イントロのNAOTOさんの二胡のソロは良かったのですが、 会場が少しうるさく、イントロだけ聴きにくかったです。 ナマで、この曲が聴けてかなり良かったです。
13.「アゲハ蝶」 会場のみなさん、分かってました。ドラムのソロ(始まって2秒くらい)から、 会場の手拍子が一つになってました。 イントロは「BITTER
SWEET」の時と同じような感じでした。 間奏の昭仁の一言は「さぁ、大阪、みんなで歌うよ〜ラララよ〜カモーン〜1・2・3・4!!」。 もう、僕は音程なんかより、大きな声で、思いっきり歌わさせていただきました。
14.MC(3) 昭仁「盛り上がってるか?大阪!盛り上がってるか?」 昭仁「このライブに初めて来たヤツ、盛り上がってるか?」 昭仁「2階盛り上がっとるか?1階盛り上がっとるか?」 昭仁「男!男、盛り上がっとるか?」 〜数少ない男として、僕は、思いきり叫ばせていただきました。〜
昭仁「女、盛り上がっとるか?」 〜女のほうが、やっぱり、強かった・・・
昭仁「もう一回、男、盛り上がっとるか?」 〜女の勢いに負けまいと、もう一回、叫ばせていただきました〜 すると、会場の女性達、男の勢いに感動してくれた(?)のか、 会場から、すごい拍手が起こりました。
昭仁「よし、まだまだ行くよ!! 良いですか?大阪!! 飛ばして行くぞ?大阪!!
盛り上がって行くぞ!!大阪!!」その勢いですぐに、次の曲に。
15.「ドリーマー」 晴一さんかな?、間奏でカズーを披露してくれました。 楽しい雰囲気でしたが、なぜか、僕の手拍子がイマイチずれてしまいました。
16.「プッシュプレイ」 やっぱり、この曲はライブが似合う曲だと思いました。 なぜか、メンバーが見やすかったです。
18.「Century
Lovers(Everybody Say!)」 晴一さんが、後ろを向いて、素晴らしいダンス(?)を見せてくれました。 『PURPLE'S』のLIVE
DVDの解説通り、イントロだけでした。これは、かなりビックリ。 確か、ステージから降りて、最前列の人と、手をタッチしてました。
18.「ミュージック・アワー」 本当に、この流れにビックリしました!! 昭仁さん、1番のサビの部分、歌詞を間違えてました〜 それくらい、会場が盛り上がってました!!
19.「ネオメロドラマティック」 ここでも、昭仁さん、1番のサビを2回歌ってしまい、 メンバー達も興奮してるな、と思いました〜 煙の演出もあり、本当に、盛り上がりました〜
20.「Let's
go to the
answer」 イントロを聴いて新曲かと思ったのですが、この曲でした。
↓イントロの晴一さんのソロの部分です。 晴一「まだ、やれる?」 晴一「やめとこか?」 晴一「行こうか!!」 晴一「やめようか?」 晴一「(何言うのかと思ったら、)ネオメロドラマティック!!」 〜素晴らしいシャレ(?)でした」〜
晴一「わしは知っとることがある!!」 晴一「ええとね、大阪で〜、バイトして〜、デビューできねぇな〜、 俺このまま、うまく、いかないんじゃないか〜、って思った時やったり〜、 東京行って〜、なかなかデビュー曲できねぇな、とか〜 曲が作れんくて〜、これ、もう、俺たち、曲が作れないんじゃないか、と思った時とか〜 二人になって、もうヤベぇんじゃないか、とか〜 でも、こうやって、僕らがここまで来れたのも、君らのおかげじゃと知っとるぞ!!わしは!!」
晴一「そんな俺たちと君たちのために、次の曲を聴いてくれますか?」 晴一「まだまだやるぞ、って曲を聴いてくれますか?」 晴一「そろそろ、行きますか?やるぞ〜!!」
そして、曲が始まりました。 イントロが印象に残っていて、曲の方はよく覚えていません・・・
21.「We
Love Us」 昭仁さんのトークから始まり、曲に。 最後、「We Love me and so ,We Love
You」の部分を会場全員で、曲が終わるまで歌いました。 昭仁さんと一緒に歌ったりして、感動しました〜
アンコール 22.「黄昏ロマンス」 周りから多くの女性の歌ってる声がするので、 会場全体が、昭仁さんと一緒に、メロディ全部歌ってたように感じました。 観客の人はそれだけ個々の思い出があるんかな、 なんてしみじみと思ってしまいました。
23.メンバー紹介 昭仁「さぁ、メンバー紹介をしたいと思います。」 昭仁「わしらを、強力に支えてくれるメンバーから行きますよ!!」 昭仁「ON
キーボード! ただすけ〜」「ON マニュプレート! nang-chang!!」 「ON ベース! もりお〜!!」「ON
ヴァイオリン! NAOTO!!」 「ON ドラムス! 小畑“ポンプ”隆彦!!」 「で、前の二人がポルノグラフィティになります。」 昭仁「ON
ギター! (観客)ハルイチ〜」 晴一「ボーカルは? (観客)アキヒト〜」×3 昭仁「(照れくさそうに)初めて、君(晴一)以外の人に、僕を紹介してもらった」 昭仁「ありがとう!ハルくん!!」 晴一「どういたしまして!アキくん!!」 ニックネームで呼び合う二人に、会場(笑)〜
24.「ジレンマ」 昭仁「さぁ、このままみんな飛んで帰らんと行けんね。」 昭仁「明日、筋肉痛じゃ〜」「ええかい?」「良いッすか?一回!」 「飛べよ!大阪!」「ラスト一曲、ジ・レンマ〜」 って感じで曲が始まりました。
もう、昭仁さん、ステージから降りて、最前列の客とタッチをしてました。 男から見ても、うらやましい・・・ 相変わらず、もりおさんの強いベース、NAOTOさんのブリッジは健在でした〜
ラストの一言は、晴一さん「大阪最高!!」、昭仁さん「また、会いましょう!!」でした。
以上でライブレポートを終わりたいと思います。 ここまで、読んでくださり、ありがとうございました。 |
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