参戦ライブタイトル 8th LIVE CIRCUIT "OPEN MUSIC CABINET"

参戦ライブ会場名 大阪城ホール

参戦ライブ日 2007年4月30日

お名前 優子 さん

4月30日天候は晴れ
暑いくらいのお天気でした。
初めてのライブ参戦にワクワクしながら
友達と早めに城ホール付近に行き
九時までのライブに備え早めの夕食をとり
ツアーグッズを購入。
前日に参戦した友達にタオルは買っておいた
方がいいかもとアドバイスをもらっていたので
迷いなく購入し五時の会場とともにいざ出陣!!

私たちは結構おばさんなので若い子の中で
少し恥かしいかななんて思いながら会場内を見渡すと
小中学生を連れた親子連れや同年代の方年配の方も
たくさんいらっしゃてポルノファンの年齢層の
広さに驚きました・・・

席はステージ横のスタンド最前列だったので
近くで二人の姿が見れると楽しみにしていたら
なんと1m手前には花道があるじゃないですか・・・
目の前に昭仁が晴一が来ると思うとなんだか
ドキドキしてしまいました。

公演が始まる前の時間にはフレッディがスクリーンに
登場して客席に座ってる人をからかってました。
それがまたおもしろかったです。
ダンスの練習も何回かしてくれたりしたので
開演までの時間も退屈しませんでしたし
むしろ早めに行って良かったなって思いました。

そして6時・・・ 
ほぼ定刻に照明が消えみんな立ちだしました。
DVDでは見てたけどやはり初めから3時間
立ちっぱなしなんだ体力勝負だなと思ってる間に
ハネウマライダーの晴一のギターが鳴りはじめ
爆発音とともにステージを覆っていた幕が
バーンと落ち二人とサポメンが登場!!
爆発音のあまりの大きさに始まったうれしさと
驚きで心臓がばくばくしてしまいました。
昭仁は白Tの上に黒いロングコート黒いパンツで
首にツアータオルを巻いてました。
晴一も黒だったと思います。

「ハネウマライダー」で始まり1曲目から
盛り上がりみんな大興奮でした。
サビの部分では昭仁も首のタオルを振り回し
会場内はタオルの渦でなんだか凄い光景でした・・・
なるほどタオル買っててよかったと思いました。

2曲目の「オレ、天使」では
ステージのスクリーンには昭仁の背中に羽が
生えているように映し出されていて凄く幻想的で
感動しました。
最後のセリフの時にここしか覚えてないのですが
「悪魔が・・・」っていうセリフのマイク音が印象的でした。

オレ、天使の流れで3曲目「Devil in Angel」が始まり
もうこの頃には聴きほれてました。
4曲目「BLUE SKY」ではスクリーンに黄色いバスが
空を飛んでいる映像が映っていました。
5曲目「アポロ」6曲目「BLUE SNOW」と続きました。

7曲目の「ヴォイス」は本当に感動でした・・・
昭仁の綺麗な声が会場内に響き渡ってました。
やはり昭仁の声はバラードがいい!!って一人で思ってました。

8曲目「休日」9曲目「Winding Road」10曲目「サウダージ」と
続き11曲目に「Mr.ジェロニモ」がきました
これはほんと昭仁かっこよすぎでした。
1番はギターを弾いて唄いだし、2番からは
ギターを置いて踊りだしました
回転した時には黒いロングコートがなびき
凄くかっこ良かったです。

12曲目にいよいよきました
連日サイトを見て練習してきたm-FLOODの踊りの本番です。
みんなちゃんと踊ってました。
2番が終わったくらいに昭仁がフレッディに踊ってと勧められ
フレッディの耳をつけて踊ってました。
被り者しながら真剣な顔して踊ってる昭仁がなんだか
かわいくておかしかったです。
けど切れのいい踊りでしたよ。(ちょっと体育のお兄さんのような)

途中近くにあるスクリーンを見るたびに昭仁の額から滝のように
流れる汗が気になってたのですが流石にこの曲で限界がきたのか
13曲目の「PRISON MANSION」が始まる時にはコートを脱いでました。

そしてとうとう昭仁が唄いながら花道にきてくれました。
こちらを見ながら花道最先端まで進んでいき(目が合ったような・・・)
アリーナの方を向いたりスタンドの方を向いたりしながら
唄ってました。後姿を見ながら「お尻ちっちゃいな」
なんて思いながら頭のてっぺんから足の先まで
まじまじ見てしまいました。
1m前で見た本物の昭仁はやっぱり男前でした。

14曲目には私の大好きな「横浜リリー」が・・・
綺麗な声で始まり楽しみにしていたのですが
途中、音が割れたり少し音が変に聴こえちょっと残念でした。

15曲目「DONT CALL ME CREZY」ではスクリーンに
二人の顔が骸骨?に変化していく映像が印象的でした。
この曲はライブに合う曲だなって改めて思いました。

16曲目いよいよ楽しみにしていた「Centure Lovers」です。
ポルノライブの醍醐味ですよね
今回はどんな煽りがあるのかと思っていたら
今までのとは全然違い、
メンバーが順番に曲を演奏してくれて
いろんなパターンの「Fu-Fu-」で楽しめました。
みんなの曲名は忘れましたが
ak honmmaはジュリアナの曲で
センスを持って踊ってました。
あと髭ダンスの曲もあったかな・・・
この頃には昭仁も壊れて寝そっべたりしてました。
唄が始まり2番のれいのところで出ました!!股間パフォーマンス。
パンツがスラックスだったからか手がかなりあそこに
密着してました。

17曲目はNaNaNaサマーガールとNaNaNaウィンターガールの
ミックスバージョンでした。
18曲目に「Mugen」で紙テープがバーンと飛びだしました
必死でとろうと思ったのですがテープは私たちの前を通りすぎて
行ってしまいました、残念。

19曲目は「アゲハ蝶」でした。
この曲では「ラララー」の所で昭仁が「皆で唄ってくれ」と
言ったのでみんなで大合唱しました。
会場が一体になって凄く素敵でした
一段とこの曲が好きになりました。

そして本編最終曲
「グラヴィティ」は手拍子なしで静かに聴きたかったのに
後ろの方からだんだん手拍子が大きくなってきて
昭仁がジェスチャーでしないでって合図して鳴り止んだって
感じでした。昭仁も静かに聴いてほしかったんでしょうね・・・

とうとうメンバーが去って「ポルノ」とアンコールの
手拍子がはじまりました。
あまり揃ってなかったかな・・・

そして眼鏡をかけた晴一が登場
ソロで「ウェンディの薄い文字」をギターを
弾きながら唄ってました
後ろの映像はお花畑でかわいかったです。
晴一が唄い終わった後にサポメン、昭仁が登場して
昭仁が晴一に「ええな〜」「真反対さ」と唄ってからかってました。

そんなMCのあと「ライン」が始まりました。
ラインでは照明の演出がとても素晴らしかったです。
青いレーザー光線がステージから後ろのほうまで
光り昭仁の綺麗な声が響きわたり最高でした。

そして昭仁が「飛びたいか?」といい始め
とうとうラストのジレンマに・・・
もうみんな大興奮で飛んだり跳ねたりでした。
もうこれで最後だと思うと私も歳を忘れ
すべてのエネルギーを出して飛んで跳ねてました。
全てが終了しメンバー全員で手を繋ぎ挨拶して
サポメンが去っていき晴一、昭仁が
花道に挨拶に来てくれました。
二人は後ろの方に座ってる観客の顔を見渡すように
手を振って挨拶してくれてました。
私も歳を忘れて思わず名前を叫んでしまいました。
そして生声で一言ずつ言って去って行きました。晴一が「お前ら大事」
昭仁が「最高の夜でした」だったかな、
間違ってたらすみません。

MCはあまり覚えてないのですが
「昭仁のちんこは小さい」とかやたら「ちんこ」を
連発していました。アリーナ最前列に5歳くらいの子供が
いて退屈そうにしていたので晴一が「あの子もうちんこはええわって顔してるよ」と言ったので昭仁がその子をいじってました。
あとはアンケートでおもしろいのがあったと言って
内容を言ってました。
「昭仁が照仁になってた」とか「晴一大事って書いてるのがあった」
とか。「昭仁の昭が秋になって晴一の晴が春になってたけどわしらそんなに季節感出してないから」みたいな事も言ってましたね
そのMCの流れで最後晴一の生声は「お前ら大事」だったんだと思います。
あともう一つ、今回のツアーは家族連れが目立ったのか
昭仁が「今日お母さんやお父さんと来てる子供たちが大人になって
自分の子供を連れて来てくれるまでわしらは頑張る」って言ってました。
うちも次の日は子供を連れて行ったんですが
家族でポルノファンってわりと多いんですね・・・

会場を出たのは9時少し前でした。
3時間立ちっぱなしだったけど以外に平気だったのは
ライブがとても楽しかったからでしょうね・・・
次の日の5月1日は中学生の子供二人(男)を連れて行きました。
席はかなり後ろでしたが正面だったので
前日とは違った角度で見れたので良かったです。
最初にステージを覆っていた幕の絵が角度によって
違うことを発見しました。
ライブはいろんな角度から見てみても楽しいですね。
長文になりすみません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。