会場内は6つのブロックに分けられ、私は右側の最初のブロックの中に居ました。 会場では開演までずっとSEが鳴ってました。 ステージ上は、いつもと違って森男さんの位置に、4つの椅子と4つ譜面台があって。 その後ろには、グランドピアノが。 昭仁さんと晴一さんのの位置にも、譜面台があって。 晴一さんのところには、椅子もありました。 開演までの間に2回程、場内アナウンスがありました。
そして、約5分押しでライヴが始まりました。 照明が落ちると、ステージ上にはNAOTOさんを含むStringsメンバー。 そしてピアノの所に1人が登場。 いつものサポメンは来ないのかな?と思っているとメンバーが登場。
このメンバーで演奏が始まるらしくStringsはバイオリン2人、バイオリン、ビオラ、
チェロの四重奏。そして、グランドピアノ。 晴一さんはアコースティックギター。(座ってたのであまり見えず。) いつもとは違う雰囲気のまま演奏が始まりました。
1,憂色〜love
is
you〜 まさかこの曲がライヴで聴けるなんて、全然思ってませんでした。 イントロの時点で「あれ?」って思ったら憂色で、感激。 CDとは違ったアレンジ‥オーケストラ風というか、その感じがまた素敵で。 周りでは泣いてる方も結構いらっしゃって、私も泣きそうになりました。
曲の後、いつもの挨拶。 そして、演奏をしているゲストのストリングスカルテットの紹介。 左からバイオリンがNAOTOさん、真部裕さん。 ビオラが室屋光一郎さん、チェロが丸山朋文さん。 そしてピアノが本間昭光さん。 そう、あのak.homma氏です(*´∀`*) 紹介されると会場からもの凄い歓声が。 昭仁さん「君ら、生本間初めて?大人気じゃね。笑」みたいな感じで言ってまた歓声が。 本間さんは東京公演ではTシャツに短パンだったらしいですが、 自分的に違ったとかで今回は服を新しく買ったんだとか。
昭仁さん「今回はこのストリングスメンバーで最初の方何曲かやっていきます。
今日ここにおる人はあれじゃろ?みんなC1000仰山飲んで当たった
ラッキーな人ばっかじゃろ?こりゃ絶対ええことがおきるね。UFOとか降りてこんかな。笑
今回はプレミアムライヴってことで普段のライブではあまりやったことのない曲を
やってみようと思います。」
2,夕陽と星空と僕 ついにライヴで聴けたって感動しました。 個人的に本当に大好きな曲です。 涙が溢れて仕方なかったですね。
3,小説のように CDで聴いた雰囲気とはやっぱり違うからか、これもぐっと来ました。 こんなに最初で泣かせてえぇんか!と思ってしまったくらい。
やっぱりライヴで聴くと凄いですね。
昭仁さん「今、演奏した2曲が夕陽と星空と僕と小説のようにです。 次の曲はいつもはわしがピアノを弾きよるんじゃけどね。 やっぱね、もっと上手い人に弾いてもらった方がねぇ?笑 このメンバーでの演奏は次が最後です!」 昭仁さんがピアノ‥あの曲しか無いでしょう。
4,愛が呼ぶほうへ ピアノ、昭仁さんが弾いてたバージョンとはまた違って。 流石は本間さん!と。
ここで本間さんとストリングスカルテットがはける。 はける前にもっかいストリングスメンバーの紹介があったかと思います。
そして、いつものサポメン登場。
昭仁さん「では、ここからはツアーも一緒に回ってくれとるメンバーを!
出てこい愉快な仲間達ー!笑」 なかなかみんなが出て来ないので 昭仁さん「もっとはよ出てよ!笑」て言うてたと思います。
またもやNAOTOさん、ただすけさん、nang-changさん、ポンプさん、
森男さんがステージ上に。立ち位置が今回変わってました。
ステージ奥、左からただすけさん、NAOTOさん、ポンプさん、森男さん、
nang-changさんの順番。 森男さんとnang-changさんは横一列って感じでは無くて少しづつ前にずれてました。
昭仁さん「え〜C1000タケダプレゼンツってことでこの曲をやりましょうかね! (タケダプレゼンツの部分で噛む。笑)大事なところで噛む、それが僕です。笑」
5,ROLL nang-changさんが演奏してるカーン、カーンって音から始まる。 そして何度か歌詞忘れが。 多分最初のサビで殆ど抜けてしまい「愛してる」の部分から復活。 もう一カ所どこかあったかと思います。 でも、あの「恐れてたんだ」の部分は凄いですね。 その部分はライトとかの効果もあって‥迫力がありました。
6,ヴィンテージ ステージの真っ赤な照明が印象的。 いつものようにサビで手を左右にゆらゆら。 隣りに居る人との間隔が殆ど無いのであまり手は動かせず。 普段のライヴとはやっぱり違う、これがライヴハウスの醍醐味!って思いました。
昭仁さん「今日はもう一人、特別ゲストが来ています!」と紹介で、 パーカッションのスパムさんが登場。
昭仁さん「そしてこのスパムさんを迎えて何をするかと言うと‥ つい一昨日ですね、音入れしたばかりの新曲をやろうかと。 出来たてホヤホヤで、歌詞も覚えとらんけぇ、譜面台置かせて下さい。笑」 観客の一部が「見えないー!」と叫んで (昭仁さんも座ってギター弾いてたので譜面台で隠れてて) 昭仁「何?見えん?見えんでもえぇじゃろーこんな男ばっかじゃけ。笑」
7,新曲 この曲の感じ方は人によって違うようですね。 個人的に私は凄く好きって思いました。 ラストのサビの部分が印象的です。
演奏後、観客からの「タイトルはー?」という声に対して、
昭仁さん「タイトルは決まってません!一応仮タイトルがあるんじゃけど…、
恥ずかしくて言えません。笑」 観客「なーにー?」 アキ「ほんまに恥ずかしいんじゃって!」 観客「えー?」 昭仁さん「あかんよ!? いくらプレミアムじゃからって調子乗ったらあかんよ、君ら!笑」 観客(爆笑) みたいな掛け合いが。
仮タイトルはまだ言えないし、詳細もまだ言えないけど、
これからお知らせしていくと思うのでお楽しみに!とのことでした。
そしてスパムさんの紹介に。 昭仁さん「実は彼、わしらと同級生なんよ。」 観客「えーー!?」 昭仁さん「そうなんです。わしらと同じ74ersなんですよ。」 観客「えー??笑」 晴一さん「タメ語で話せんよね。敬語じゃよね」 昭仁さん「敬語じゃね。」 晴一さん「(スパムさんを見ながら)えー? 同い年ぃ!? ‥‥なんですか?」 観客(爆笑) スパムさんも爆笑。 昭仁さん「敬語じゃ。笑」 スパムさんいじられまくってました。笑 失礼かとは思いますが、2人と同い年には見えなかったです。
昭仁さん「スパムさんを加えたメンバーで後2曲やりたいと思います!」
8,元素L 昭仁さん、曲が始まる前にスパムさんいじりに専念してたのか 「あっギター持つの忘れとった!ちょっと待っとってね。」って。笑 パーカッションが加わってまた違う感じでまた良かったです。
9,パレット この曲でも歌詞忘れ有り。 晴一さんのコーラスだけになったので観客の一部の人が歌ってました。 最後のトゥルトゥルの部分は 昭仁さん「わかる人おったら歌ってくれ!」と。
曲後、晴一さんが昭仁さんに歩み寄り、前にある譜面台をチェックしてました。 「お前、ここに歌詞書いてあんのに何で間違えたん?」的な動きが。
昭仁さん「ここに書いてあるのにのぉ‥歌詞が楽譜に書いてあるのに
間違えるなんて俺バカ。笑」
昭仁さん「今日は歌詞間違えたって気にしない!だって楽しいから〜♪」と
天井を指さして言ってました。 昭仁さん「みんながみんな、大阪の人じゃないよね?」 観客(頷く) 昭仁さん「みんな、どこからきたん?」 観客(様々な土地を叫ぶ。笑)
一斉に話してるので昭仁さんは聞き取れなかったみたいで「はい?」
って聞きなおしていました。 どうやら北海道やら名古屋やら福岡やら‥各地からいらっしゃってるみたいで。 北海道の方の時は 昭仁さん「北海道!?また遠いとこからようこそいらっしゃいました。笑」って感じで、 観客も「おぉ〜!!!!!!!」ってびっくりして拍手が。 昭仁さん「今日、初めてポルノのライブに来たって人〜?」 観客は結構な数の人が手を上げてました。 昭仁さん「みんな当たって良かったねぇ。笑」と。
昭仁さん「みんなビタミンレモンいっぱい飲んだんじゃろね、 ぴっちぴっちのツルッツルで肌きれいじゃよ。 わしはね、昨日飲むの忘れてしもたからおでこのここにね(指さして)ニキビができとんよ。 じゃから、いつもこっちから髪を分けよるけど、今日はこっちなんよ。笑 やっぱちゃんと飲まんといけんねぇ‥晴ちゃん。笑」 晴一さん「お前さ、CMのときなんであんなカッコつけよん?もてたいん?」 「あっ、C1000タケダァ〜♪」って昭仁さんの真似を。笑 昭仁さん「もてたいねぇ‥あれ難しいんよ!」 観客「やってー!!」の声。 そして生「C1000タケダ♪」を。 観客の歓声が凄い。 昭仁さん「ほんまに難しいんじゃって。 今やっとる長谷川京子さんとかは歴代上位くらいに上手いと思う。わしは浮いとるけぇ。笑」 観客からはちらほら「そんなことないよ!」って声が。
晴一さん「長谷川京子さんねぇ、CM撮影んとき来てくれんかったね。
えー話違うー!ってなったもん。」 昭仁さん「そんな話はなかったけどね。笑」 晴一さん「わしは差し入れのおにぎりくらいは持ってきてくれるとばかり…」 観客(爆笑) 晴一さん「あの、C1000タケダ♪はどこでとったん?」 昭仁さん「あれねぇ、あの、あの、あそこ…」 観客(爆笑)
昭仁さん「ん〜!何処じゃったっけ。」(このときに誰かが場所を言っていたのかな?
よく覚えてません。) 昭仁さん「そうそう。あの〜、オフレコでね」 晴一さん「アフレコじゃろ?」 昭仁さん「そうそう、アフレコ!オフレコちゃうわ。笑」 観客(爆笑)
10,PRISON MANSION まさにライヴ曲!!って感じでしょうか。 もう、ノリノリで。 昭仁さんが身振り手振りを時々入れていました。
11,Let's
go to the
answer 晴一さんが途中、トーキングモジュレーターを使ってました。 Ride on♪とかの部分はもちろん観客も続いて歌ってました。
12,ドリーマー カズーの「ブッブッブ〜♪」やってました。 カズー部分が終わると後ろにポイって投げてました。
13,ネオメロドラマティック ぎゅうぎゅうな中、頑張って跳びました。 昭仁さんの「おう!おう!」って掛け声で拳を突き上げるのが楽しかったです。 ラストの部分、NAOTOさんと晴一さんがステージ左側で弾いてたみたいです。
14,ミュージック・アワー 昭仁さんの変な踊りがいつもより激しくて凄かったです。 もちろん、観客も昭仁さんに負けじと腕を動かす動かす。
最後に「Thank you for 大阪 なんばHatch♪ Thank you for C1000 "Loveing rabbit"♪」
と歌ってました。
昭仁さん「次でラスト1曲です!」 観客「えー!!」と、ブーイングの嵐。 昭仁さん「跳んで!盛り上がってこうで!」(という感じだったはずです‥曖昧。)
15,NaNaNaサマーガール もの凄く盛り上がりました。 「俺なら全部、気づいてやる」の部分が凄く格好良かったです。 私が居たブロックの最前列の人を昭仁さんが指指しながら 「ビキニと下着の違いがまだ」って歌っていました。 「海パンでたむろってる場合じゃない」の部分では右手でビキニラインをなぞってました。 後はサビで手をヒラヒラしてる人続出。 昭仁さんも晴一さんもいっぱい煽って盛り上がりは本当に凄かったです。
その後サポメン、メンバーと全員はけて。 いつものように「ポルノ、チャチャチャ♪」のアンコールが。 そしてステージ上にはメンバー、サポメン、ストリングスカルテット、本間さんが登場! 昭仁さんはポルノT、晴一さんは骨2Tでした。 そして、改めてここでメンバー紹介がありましたね。
昭仁さんは自分の名前を言う時に「ボーカル 昭仁!」と言うはずが
「仁」の部分をちょっと噛んで。 昭仁さん「自分の名前も噛んでしもたけど!笑」と言ってました。
EN1,サウダージ ジレンマだとばっかり思ってたのでびっくり。 ストリングスが加わってるからいつもより深みがあると言うか。 とにかく迫力のある演奏でした。
その後、NAOTOさん以外のストリングスメンバー3人は名前を呼ばれながらはけて。 残りのメンバーで前1列に。 NAOTOさんとただすけさんが引っ張って本間さんが真ん中に。 そしていつものいっせーのせ!でお辞儀。 サポメンのみなさんはけて。 昭仁さんと晴一さんだけになって舞台の端まで来てしっかりお礼してました。
オフマイクの挨拶は 晴一さん「今日は来てくれてありがとう!」 昭仁さん「また会いましょう!」
そしてジレンマが無い、このまま終わってしまうのか‥!と思っていたら。 昭仁さんと晴一さんが左側舞台袖に居て、なにやらサポメンを呼んでいる様子。 観客の「もう一回!」の声でサポメン登場!‥と思いきや、引っ込んでいくみなさん。 凄いブーイングの嵐にもう一度出てくるサポメン。笑 そして全員元の位置に戻りました。 すると、晴一さんがジレンマのイントロを弾き始めて。 観客が「おぉ〜!!」となっていると演奏が止んで観客爆笑。 晴一さん「これこれ。これまだやってない。」 昭仁さん「やりましょうかね?ラスト1曲!」 観客「えー」とか「いえーい」が混ざってて。 昭仁さん「え?やめる?やめてもえぇよ?笑」 観客「やだー!」など。 昭仁さん「nang-changおっけ?あ、もぉ出来とるんか。笑」
EN2,ジレンマ 煽りが凄くて、会場がこれでもかってくらい跳んで揺れる揺れる。 いつものソロ回しですが。 森男さんのベースの音が出てなかった; そして、ただすけさんとNAOTOさんのソロの所。
ただすけさんはステージ前までキーボード持ってきてNAOTOさんと
最初は交互に弾いてて、途中からNAOTOさんがあたしらの目の前まで来てブリッジ。
ポンプさん(そういえばメンバー紹介でポンプさんはポンプちゃんて呼ばれてました。笑)
の爆音。そしてnang-changさんのビタミンレモン一気飲み。 その後の笑顔が面白かったです。 そして晴一さんのギターソロって回って‥ この時興奮し過ぎてあんまり覚えてなくてすみません;
******* ここまで読んで頂き、ありがとうございました。 長文、乱文で申し訳ありません。 やっぱりプレミアムライヴ、凄く内容が充実していました。 最初から最後まで楽しめたとても素敵なライヴでした。 こんな素敵なライヴに行けて本当に楽しかったです。 |
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