参戦ライブタイトル C1000タケダ ビタミンレモンでTRY!!
"ポルノグラフィティ" プレミアムLIVE

参戦ライブ会場名 なんば Hatch

参戦ライブ日 2005年8月24日

お名前 進藤ススム さん

会場はとてつもない熱気。
オールスタンディングの所為か人と人との距離が近く
開演前に既にぐったり気味になってしまっていた
しかし
照明が落ちると左側からNAOTOさんを始めとするカルテットが入ってきた
それに続いてポルノのお二人も登場!
会場は彼らの名前を呼ぶ声でいっぱいになっていた

そして
1. 憂色〜Love is you〜
2. 夕陽と星空と僕
3. 小説のように
4. 愛が呼ぶほうへ

この4曲は普段のサポートメンバーとは違い
カルテットとak.hommaさんが演奏していたのだった
バイオリンの音やビオラなど、カルテットの存在は
この4曲は聴いている人を静かにさせる力を持っていて
そして、曲のサビなどの山に入るとゾッと鳥肌を立たせるのだから
本当に大きいな、と実感した。
そしてカルテットとak.hommaさんは退場し
その代わりにいつものサポートメンバーが登場したのだった

nang-changが長いパイプのような楽器を手にして
棒のようなもので叩き始めた
「こんな曲ってあったっけ?」
そう思った瞬間に

5. ROLL

が始まったのだった
若干会場のムードは先ほどの4曲で心落ち着いていたので
思ったよりも皆大人しかった

6. ヴィンテージ

が終り、突然だった
昭仁さんの口から新曲の発表があった
8月に新曲NaNaNaサマーガールをリリースしたばかりだというのに
もう新曲

7. タイトル未定。

この曲はまだ仮タイトルで…と昭仁さんが言うと
会場から教えてとの声があちらこちらから上がってくる
しかし昭仁さんは「恥ずかしいから」と言って
仮タイトルは必死に教えようとはしなかった

8. パレット

この曲の最後の方に入っている部分を昭仁さんが
皆で歌おうと声をかけたものの会場の反応は微妙…
知らん人が多いのか…と昭仁さんはどこか残念そうな様子だった

9. 元素L
10. PRISON MANTION
11. Let's go to the answer

Let's go to the answerの間奏のときに
晴一さんがNaNaNaサマーガールでも使用されているトーキングモジュレーターを使用し
普段の演奏とは違う音色になっていた

12. ドリーマー
13. ネオメロドラマティック
14. ミュージック・アワー

ミュージック・アワーでいつも通り昭仁さんが「変な踊り行くぞ!」と言う
しかしオールスタンディングという事もあってか皆、微妙にやりにくそうな様子
右左右左とは動かせても、狭さが下上下上と動かす動作ができず
もちろん足なんて付けれるスペースではなく
少し残念な思いをしてしまった

15. NaNaNaサマーガール

ここでメンバーは退場していってしまう
しかし直ぐに「ポルノ!ポルノ!」という掛け声が会場から起こる
しばらくして再びポルノのお二人そしてサポートメンバー
カルテットとak.hommaさん、スパムさんまで全員ステージに戻ってくる

昭仁さんが「nang-chan!」とnang-chanの方に向かって言うと
nang-changの口からカウントが始まる
するとスパムさんから演奏が始まる

それは

16. サウダージ

アンコールで会場に戻ってきた昭仁さんの口から
「最後一曲!」
と聴いていたので
ポルノのアンコールと言えば…の曲が聴けなくて本当残念な思いでいっぱいだった
メンバー全員勢ぞろいで一列
ak.hommaさんを挟んでポルノのお二人が手を繋ぎあって
万歳!そして礼をして
ポルノのお二人を残してメンバーは退場していく

そしてマイクなしのコメント
残念な事に今回も晴一さんのコメントの時に誰かが名前を叫び
聞き取ることができなかった
これで2回目…本当、悲しい気持ちでいっぱいだった
しかし昭仁さんのコメントは聞き取ることがなんとか出来た

「また会いましょう!!」
ポルノのお二人が退場しようとすると
ステージの端でなにやら相談ごとのご様子
「おや?」
と不思議そうな目で見ていると
突然サポートメンバーが登場!
会場からは拍手喝采!拍手のスピードは徐々に速くなっていく
サポートメンバーは慌ててステージに戻っていく
すると
晴一さんがギターを弾き始める
「これね?」
とnang-changに伝える
nang-changはマイクで晴一さんと会話をするが残念ながら聞き取れず
しかし、仕草から見ていると「大丈夫、任せろ」と感じ取れた

そしてやっぱり

17. ジレンマ

「飛びたい奴は飛べ!」
と昭仁さんは言うと、無理に会場を飛ばそうとはしなかった
確かにオールスタンディングで狭いので飛んでしまうと事故になりかねないから
仕方がないのだろう
この曲が一番会場がテンションが高くて凄いパワーで手を挙げて
誰もがこの曲で体力を使い果たしたのだろう

私は過去にCupidやPURPLE、SWITCHとライヴに参戦してきたけれど
楽しさや会場のパワーとかなにもかもあわせると
今回のライヴが一番良かった!
ただすけさんがキーボードを担いでステージの前に出てきたり
NAOTOさんのブリッジでのバイオリンの演奏
nang-changが勢いよく、飲み物を飲み干す姿も
何もかも面白かったライヴでした
ポルノグラフィティ及びC1000タケダには招待してもらって
感謝の気持ちでいっぱいです。