参戦ライブタイトル love up ! 会員限定イベント "FANCLUB UNDERWORLD"

参戦ライブ会場名 Zepp Fukuoka

参戦ライブ日 2003年6月21日

お名前 くまちゃん さん

グッズ購入が終わった人から整理番号順に並び始め、
イベンターさんが整理番号「1〜300」「300〜600」「600〜999」「1000〜」
の書かれた看板を持ってきて、私は300〜のところへ移動。
ここでメル友さんとお別れ(泣)
時間が経つにつれ人数が集まってきてお互い整理番号を見せ合い順番に並んでいく。
「何番ですか?」と聞かれて「367です!」と言うと、その女の人が偶然にも368番でした!
やったー!熊本の19歳大学生で、可愛くてキレイなお方でした。うらやましぃ。

開場時間が過ぎたというのに中に入れない!ハプニングか!?と皆が勘づいきはじめる。
するとイベンターの人が、事情を説明。
やっやっぱり!!ポルノのライヴではハプニングがつきものと言われますが早速やっちゃっいましたーー!!!
ポンプさんのHP詳しい内容が書かれてたので一部抜き出してきました。
「何しろポルノ・・・天気運のないこと山のごとし・・・移動運のないこと火のごとし。
さっそく福岡行きでハプニングでした。
スタッフは朝の5時30分に集合して6時過ぎの飛行機だったんだけど、
飛行機のコンピュータの故障とかで2時間遅れで出発。
後の飛行機で僕らは無事出発できたんだけど、なにをどう間違ったのか僕らの方が先に到着?
空で抜いたのか・・・。
見に来てくれたFANの人も大変だったんじゃない?暑かったしね。
スタッフも時間を取り戻すために、ぶちきれながら準備してくれた
おかげで2時間は遅れなかったけど、ホント皆さんお疲れさまでした。
僕らは演奏頑張るしかないので、頑張りました。
頼む・・・明日はちゃんと飛んでくれよ、飛行機。」

無事準備完了ということで開場。
300番台はなかなかいい番号だったみたいで中に入ると凄い!
ステージにめちゃくちゃ近い!私はずうずうしく真ん中辺りをなわばりに(笑)
たぶん前には10人ぐらい並んでたと思います。
今まで出一番距離が近かったもんだから、テンションが上がる上がる!!
こんな近くでポルノを見ちゃっていいのかと不安になる。
ステージ上にはハル兄のギターとタマちゃんのベースが登場。
イベンターのお兄さんがぎゅいんぎゅい〜んかき鳴らす。
そして数分経って・・・・ステージに2人の人が歩いてきた。ん?誰だろう?
あっ!!ポンプさんとNAOTOさん!!
えーっらい普通〜に入ってきたから誰だか分かんなかった(笑)うわぁ近い。。

「ジャァァァ〜〜〜ン〜ジャ〜〜ン〜ジャ〜〜ン〜ジャ〜ジャ〜ジャ〜ジャ〜〜〜ン♪」
CLUB UNDERWORLD」のメロディーが流れ始めた!!
会場から一気に歓声が上がる!
そしてーー!!ポルノの3人の登場ーーーーー!!!!
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!(叫)めっ目の前にポルノがあぁ!!!
飛び跳ねすぎて後ろの人の足を踏んでしまった;;ごめんなさい。
でもそんなこと気にする暇もなく(えっ)元素Lが始まる。
明るい照明が照らされてポルノがなんだかとても輝いてみえました。
アキヒトさんは髪の色が黒くなって前髪が昔のように伸びて、
ハル兄は金髪、髪がすらっと伸びちゃって。
タマちゃんは2人ほどは変化ないかな?なんて思ったり。
でも生を見ると3人はすっごく体型が細い!!
この世とは思えないほどのかっこよさ!!やばい・・・!やばいです・・・・!!!
元素Lが終わり、挨拶。
アキヒト「今日は皆来てくれてありがとう!ハプニングがあって暑い中皆待たせてしもーたわぁ。
すいません!今日は皆を待たせた分ワシらのケツの穴まで見して帰るけんのぅ!楽しんで帰ってください!!!」。
いや・・・もうそんなの気にしてない!ポルノが出てきた瞬間、そんなこと皆忘れちゃってるって!!
そして、アキヒト「わしらはあんまりカバーとかやったりせーへんのじゃけど・・・聴いてください」と言うと曲が始まる。
何の曲だろう?と思いながら聞いてると「ハッ!」夜空ノムコウだ!!
ポルノが歌ってもなんの違和感もなく自分達の持ち歌のようにこなしちゃう。凄い!
途中の「誰かの声に気づき〜♪」がアキヒトさんオリジナル?の音程で、原曲とは違って気に入りました!!
あ・・これCDになんないかな〜なんて思ったり。
そして、なにやら黒のスーツを着たマネキンがステージ左側にスタッフに抱えられ登場(笑)
名前は森ブルゴーニュ林さん!なんだか怖い!不気味な笑い声多いし!!
”むっふっふぅぅ〜〜ん”とか。
このマネキンの登場で会場が大爆笑(笑)
司会が進みお次は「テリーヌ ドゥ アキヒト」!!
えっ!何何!一人ずつ何かやるの!?と期待を膨らませつつアキヒトさん登場!カラオケ!?
いくつか賞があったんですがはっきりと名前・内容は覚えてません(汗)
アキヒト「12○○○・・」と番号を言い(ここでやっぱり笑っちゃう)、まず一曲目。。
アキヒト「おっ!」と自信のあるような反応をみせ、少年隊の「仮面舞踏会」が始まる!
ヤーヤヤーヤーヤヤー♪アキヒトダンスが弾ける!!!!
こんなに動いちゃって大丈夫?というくらい踊る!歌もうまい!!
一曲目が終了。点数は・・・7●(←忘れた 泣)点!会場から大ブーイングがおこる!
いや。。うまかったのに何故!??厳しい。
気を取り直して2曲目・・・アキヒト「んっ?・・・えぇぇっ!!??」驚きすぎです(笑)
何の曲だろうと思いきや、EEJUMPの「おっととっと夏だぜ!」すごいの引き当てたよアキヒトさん(笑)
こんな曲歌ったことがあるはずもなく歌はめちゃくちゃ。
サビはファンが手伝い「恋をしようよ〜♪」と皆で歌う。
アキヒト「おーーっととっとーー!」ゆうきのラップばっか歌ってる!(爆笑)点数は・・・?6●点!!
アキヒトさん撃沈(笑)
この時点で甘い甘い賞になるには3曲目を103点で歌えなければ不可能。
またもや会場からブーイング。
するとマスクマンから「でわ、3曲目で満点を取れば甘い甘い賞にしましょう。
もちろん持ち歌でも構いません。しかし満点いかないと精神的なピリピリを感じてもらいます」と提案。
アキヒトさんもちろん納得。
ファンからリクエストを受け「サボテン」を歌う。会場が拍手で応援!
前奏が始まり歌いだす。「どぉ〜〜こぉぉにぃ〜ぃ?!」うぎゃあ!出だしの音程が外れた!!!
アキヒトさん”やってしもーた!!”という表情を見せ顔をゆがめる(笑)皆大爆笑(笑)
気を取り直して・・・「どんな言葉待ってるの♪」あぁ〜やっぱサボテンって言い曲だなぁと聞き入りました。
点数は8●点!!!皆「えぇぇぇぇ!?!?!?」。精神的ピリピリ決定。
アキヒト「自分の持ち歌なのに一生懸命歌詞みよったわ!!」。
マスクマン「やはり最初の出だしが・・・」アキヒト悔しがる。。
そして、即興で歌を歌うこととなる。
ファンの子がはいはい!!と手を挙げ、「広島カープ!」
マスクマン「それは以前の広島で出たのでちょっと・・・」といわれ、
はいはい!!!次の人が「ベッカム!!」。
マスクマン「あぁベッカムですね。アキヒトさんはサッカーお好きですよね?」
と聞かれ、苦笑いしたような顔で「あぁ〜・・はい笑」。
ジャラァ〜ン♪「ベッカムの歌」を即興で歌う。
「ベッカム〜〜♪ビクトリア〜♪」おっおもしろいい!!!
詳しく歌詞を思い出せないのでうまく伝えられませんが、かなりの傑作です!
精神的ピリピリを喰らって少々落ち込み気味のアキヒトさん(笑)
かわいそうだったけどおもしろかったよぉ!!!!!
お次は、タマちゃん!!「タマ ガルピュール カルテット仕立て」の始まり始まり〜!!
トランペットを片手に登場しました!!
何を話すと思いきや、タマ「あの〜〜気分の悪い方とかいらっしゃったら我慢せず係員の方にお知らせください」と(笑)
タマ「いやっ(笑)ホント笑い事じゃないんよ!実際広島でも2・3人気分悪くなった人が出て。
だから体調悪くなった人をみかけたら周りの人、道を開けてやってください」。
・・・あぁタマちゃんの優しさが伝わってくるよ。ファンの人を大事に思ってね、優しいよタマちゃーーん!!!
それからちょこちょこトークを挟みトランペットを披露。
左足でリズムを取りながら演奏するタマちゃんに惚れました!
も〜、ほんとにかっこいい。トランペットの実力もかなり上がってるみたいだし!!!
そして・・・タマ「次はワシらが作った曲を。。曲名は「アキコ(仮)です」笑。
この曲の名前は仮で・・・広島でつけたんじゃけど、人の名前もあれやし・・・名前を募集します笑」。と。
また会場でリクエスト。はいはいっ!!タマちゃん側にいた女のかたが「ブルーシャイン!!」。
タマ「ん?ブルーシャイン!?・・・かっこいいじゃん!
結構ね、それっぽいカンジの曲です。あ、でも一応(仮)で笑。
ごめんね。それじゃあブルーシャイン」演奏が始まる。。。
ポルノグラフィティとは一味違ったタマちゃんの演奏で会場がJazzムードでいっぱいに。演奏が終わり退場・・・・。
次はあの人しかいない!!ハル兄!
なにやら赤いソファーが運ばれてきて何が始まるのやら想像がつきません。。
ソファーに続き、ハル兄登場!前の2人とは違って静かに真剣な顔をして、一瞬会場が静かになる。
椅子に座り本を開き、ポエムを読み始める。
だんだんハル兄の詩の世界に引き込まれて会場はしぃぃーーーーーーんと静かに。。。
内容はあまり理解できませんでした・・・。理解力ゼロです。。。
またまたマネキンの登場(笑)「むふふぅ〜ん笑。私もポエムを一つ・・・幸せについて本気出して考えてみた〜♪」笑
さて、次は〜〜!?返信ポルノ!
まさかこのコーナーがFCイベントであるとは全く想像していませんでしたっ!!
まずこれ。「ポルノの皆さんがもし女の人だったら何をしたいですか?」
これには皆頭を抱えて(ハル兄が特に考え込んでた)、まず言ったのはアキヒトさん。
アキヒト「わしは〜あのぉ〜〜お祭りとかで着る・・・着物じゃなくて・・・なんじゃったっけ?」
会場「浴衣ーー!!!」
アキヒト「あー!そう!!その浴衣を着て、世の男たちを魅了したい!」だそうな。
アキヒト「女の浴衣姿には男は弱い!・・・まぁわしもそう」。
それに対しタマちゃんとハル兄は・・・!?
はい。忘れました(笑)思い出せません。ごめんなさい!!
しかもこのあとなにを考えていたのやら返信ポルノの記憶が全くがありません。
あと質問が2つあったんですがこれは質問さえも覚えてないです。。すみません
そしてメインディッシュ!!
ということはもうすぐ終わりなんだなぁ〜ちょっと悲しいけど、ここで全力を出し切ろう!!!!
まずはヴィンテージ☆初めて聴く生のヴィンテージに感動!
今回はMステのように歌詞のミスはなく歌い上げました!
あーこの歌大好きだぁ♪次は!?音のない森!!
すごく幻想的な曲でなんて表現すればいいんだろ・・・アキヒトさんの世界に引きずりこまれました。
PVもさらに期待度アップ!今までのポルノにはないような曲だったと思います。
アキヒト「次はラスト1曲ー!!ライヴでは久しぶりにやる曲です。ヒトリノ夜〜〜!!みんな盛り上がれよーーーーー!!!」
きゃおぷぅぅーーー☆☆☆もう弾けまくってます!!手上げまくって今にもつりそうな勢い。
アキヒトさんがマネキンを抱え振り回す!!あっ!マネキンの手がはずれたよ・・笑。
あっという間にヒトリノ夜も終わり、マイクなしでアキヒトさん(今回はタマちゃんも!)が「ありがとうございましたー!と叫び
おじぎをしてステージから奥のほうへ・・・・。
早いよ〜もう終わっちゃうの!?そう思っていると周りから「アンコール!」の声が・・!
私もそれに合わせ「アンコールッ!」と叫ぶ!!
・・・・しばらくすると・・・アナウンスが?えぇっ!デッデザートもあるのか!
何々・・!?ぎゃぁぁーーー!!!!プレゼント!?ぬえぇぇぇぇえええ!!!???
メンバーから直接もらえる!!??頭の中が大混乱!
会場中がざわめきだし、隣の人がカバンからサッっと素早く何かを取り出し・・・なんだ?・・・出た!笑
ファンデーション!みんな急遽メイク開始!鏡をみて髪型を整える。
<それから約20分>
順番が来た!本当にポルノがあのドアの向こうに居るのか!?
と疑いもありつつそ〜っと進む。すっ・・すると!!!@$%#&狂!!!ハル兄が3m先に見える!
そして恐る恐る歩き、私の出番が。緊張して顔が見れないっ!でも見たい!
照明が薄暗くあまり顔が見えないけどやっぱ見なきゃぁぁぁ!!と、
勇気を振り絞りパッと顔を上げると一瞬だけど目が合ったぁ!!ぎゃふぅぅ!!
ハル兄「ありがとうございます」あ〜もう何が起こってるのか分かんない。
訳分からずありがとうございますと言い、バッヂをもらう。
隣にはタマちゃん!心臓がバックンバックン。
タマちゃんの時も緊張したまま「あっ・・あ・・ありがとうございます・・」。
あ〜二人ともあまり顔見れなかった。うまくお礼いえなかった・・・。このままじゃダメ!
ちゃんと言わなあかん!!アキヒトさんが見えてきた。よしっ!いっちょ踏ん張ってやるぅ!!
アキヒト「ありがとうございます」
私「ありがとうございます・・・・・あのっ!これからも頑張ってください!!!」・・・いっ言ったぞ!
これで悔いはない!!アキヒトさんの顔を見、そう思ってバッヂを受け取ろうとすると、
笑顔でアキヒト「頑張りまっす★★」。
えええぇぇぇっ!!!アキヒトさんが返してくれたぁ!!!
し、しかも私の方見て笑顔で!!やっやばいっ!!もう・・・・・うわぁぁぁーーーん!!
顔が真っ赤になって緊張状態は限界になりそのまま外まで大疾走(笑)
あっという間の対面でした。。。
目を開けると外。手にはV・I・Pのバッヂ。
「あぁ〜終わっちゃった。。。さっきのはなんだったんだろう。夢!?」
頭で整理がつきません。。。バッヂを見てるとなんだか急に涙が出てきて目がうるうる。涙が止まらないよぉっ!!
アキヒトさん、ハル兄、タマちゃん!今回は本当にありがとうございます!!!!
ポルノとのいい思い出がまた一つ増えましたー☆またこういう機会があるといいなぁー。


イベント後間もない間に書いたので、興奮がまだ冷め切っておらず文章が乱れまくりです。
本当にごめんなさい(>_<)
福岡会場のことが少しでも皆さんに伝わればいいなぁと思っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました!!