初ファンクラブイベントということで長野から東京へ。昼の部の参加でした
自分ともう一人友達と中学生(男)2人でいったので、浮くこと間違いなしだったので緊張してました。
8時に東京に着いて、それから周辺で時間潰して会場へ。
12:00 会場に並ぶ
予想通り9:1で圧倒的に女の方が多かったです。グッズ買って何を思ったか自分はVIPTシャツ着てたんですが相当浮いてました。
個人的に男性限定でのイベントもやってほしいなあ、と思いつつ1時間ほど待ちいよいよ中へ。
1:00 開場
ボディチェックやらチケット確認には意外に時間かからず。ドリンクどうしようかなあと思ってましたが結局変えてしまいました。
中に入ると柵(?)で何列か区切られていて、柵につかまってた方がいいかなと思い、やや後ろの位置を選択。
(整理番号800番台だったんですが、1列目2列目もいけたので未だに後悔)
友達とも別れて浮きまくりでスタート。
2:00(不正確) 開演
まず定番のアナウンスが流れて、NAOTOさんとポンプさんが登場。全員で拍手。
そしてメンバー・・と思いきや係員の方がステージ上に。一笑いあって安全面の注意が呼びかけられる。
「CLUB UNDERWORLD(CD音源?)」と同時についにメンバー登場。オフィHPのようにアキヒトさんで黒髪でとても格好よかった。
1 「元素L」
「CLUB UNDERWORLD」で幕開けかと予想してましたが意外にもこの曲。
この曲個人的に好きで。もちろん生で聴くのは初めてだったので気持ち良かった。
ベースがズシズシきました。
MC
アキヒト「この度はFANCLUB UNDERWORLD東京店にご来店いただきまして、ありがとうございます」
「改めまして東京の皆さん元気ですかー!盛り上がってますか!ワシらがポルノグラフィティじゃ!」
とお決まりのMCでスタート。
アキヒト「この6月15日から始まって、7月12日までのFANCLUB UNDERWORLDも今日で閉店ということで」
ラバッパー「えーー!」
アキヒト「いやいやいや(笑)」
アキヒト「まあ初のファンクラブイベントということで、今までやったことのないようなことをやっていきたいと思う。最終日ということでワシら3人燃えているので。本当に今日はケツの穴まで見せて帰ります(笑) 今日は最後までよろしくお願いします。では他の2人の意気込みを。ハルイチ。」
ハルイチ「多いねー。これが全部ファンなの?・・・おかしな人たちだね(笑) まあ日頃から感謝の気持ちはやりきれんほど持ってる。それを少しでも返せたら嬉しいと思うので楽しんでってください。」
タマ「えーっと。今回、初のファンクラブイベントということで本当にやったことがないことを、やっていきたいと思う。」
2 「夜空ノムコウ」
アキヒト「では学校の教科書にも載ったこの曲を聴いてください。」
一瞬ポルノの曲が載ったのかと勘違い。アレンジされたこの曲はポルノ風というか、アキヒトさんの声とピッタリだと思いました。
リリースしてほしいとも思いました。改めて名曲だと感じられました。
MC
ここで森〜林さん(正式名忘れましたw)と名乗る謎の人形がしゃべりだす。
「〜オードブルはいかがだったでしょうか?次は3人〜盛り合わせです。ヒーッヒッ。」
ラバッパー「(笑)」
「まずはテリーヌ・ドゥ・アキヒト、でございます。どうぞお召し上がりください。」
3 「テリーヌ・ドゥ・アキヒト」
画面には上のタイトルが表示され、マスクをかぶった方とアキヒトさんが揃って登場。アキヒトさんが3曲1コーラスカラオケをし、その得点で罰、特典を与えるという。
245点以下 激辛賞「アキヒトにピリッと精神的苦痛」
246〜261点 甘辛賞「アキヒトにピリッと肉体的苦痛」
262点〜299点 美味い甘い賞「ラバッパー1名にアキヒトのポラプレゼント」
300点 〜賞「アキヒトにハワイ旅行」
クジの中にはアキヒトがよく知る曲から知らない曲まであるそうで。アキヒトさんが引いたのはザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」、安全地帯「恋の予感」
「リンダ リンダは飛び跳ねながら唄う。序盤音のタイミングがずれる(笑)
カラオケの採点機能は普通のカラオケボックスと同じ仕様だったので面白かったです。1曲目は確か81点。しかしアキヒトさんはかなりの実力でした。
「恋の予感」はいきなり出だしを間違える(笑) 得点は80点だった気がします。
ここで美味い甘い賞には101点必要だと分かる。ここで司会者がサービス。「アゲハ蝶」を唄って91点以上なら美味い甘い賞。
そこで会場かなりの盛り上がりでアゲハ蝶を熱唱。しかし惜しくも88点。
「激辛賞」でラバッパーからテーマを挙げてもらい、それについて歌を作れとのこと。
「お台場!」「ポルノ!」など色々聞こえてましたが、司会者さんの耳に届いたのは「アンパンマン」
アキヒト「アンパンマンはアンパンマンの唄があるだろう(笑)」と言い、司会者さんが「他のテーマにしましょうか」と言ったところ
「ええよアンパンマンでいこう!」とアンパンマンをテーマに歌うことに。
10秒ほどで即刻歌い始める。詳しく覚えてませんがアキヒトさんらしい歌だったかと(笑)
これでアキヒトさんは終了。
4 「タマのトランペット」
1人終わるたびに、森〜林さんが現れ一言。1つ1つ詳しくは覚えてません。
次はタマの料理名が告げられて、トランペットの音と共に登場。
以前聴いた時よりも相当上達していました。上手かった。
曲はあまり詳しくないので分かりませんが、スタートの曲、「いい感じ」の曲、スティービーワンダーの曲、タマさん作のイベントのための曲、の全4曲でした。
私的に思ったこと。 NAOTOさんバイオリンうめえ。
5 「ハルイチの自作(?)物語の音読」
カラオケ、トランペットときてハルイチさんはなんだろうと思っていると、ソファーに座り本を持って登場。
本を広げ、物語(詩かもしれません)を音読。たまにBGMがあり静かな雰囲気で始まりました。
聞き入っていたわりに、自分の頭では全て理解することは難しかったです。深かったです。
実際聞いてみないと説明できません。これは。
6 「返信ポルノ」
森〜林さんが登場して、今まで会誌上の返信ポルノで答えられなかった質問に答えるコーナーだ、と告げられました。
メンバー3人並んで座る。
1個目の質問は「ハルイチさんは撮影等でよくお尻を出されるそうなんですが、それはズボンが自然に落ちてしまっているのか、または自ら出しているのか、それともまさかカメラマンの指示なんでしょうか?」でした。
アキヒト「よく酔ったりすると、お尻を出す」
ハルイチ「基本的に腰履きのズボンをよくスタイリストさんがもってくる。ウエストがすごくでかい。1回絶対落ちるだろっていうズボンの時があって、その時は気付いてもらえるまで下げ続けてた。そしたらスタイリストさんが「あっ!ずれてます!」だって(笑)」
アキヒト「タマのあれがはみ出たことはあった。タマのパンツってまたあのオレンジと青のシマシマで(笑)」
タマ「家ではパンツ一丁とか、何も着ずとか(笑) ハルイチと住んでたころ、上京するときに持ってきたずっと使ってたパンツがあって、それはゴムのとことかが伸びたりしてて、弱ったパンツなんよ(笑)それでまあねえ(苦笑)」
アキヒト「なんというか、おいなりさんがね。」
タマ「余計やらしいわ(笑)」
こんな感じのトーク。内容全然違ったらすいませんm(__)m
2個目の質問は「アマチュア時代、家やホテルで楽器を演奏していて近所から苦情がきたことはありますか?」でした。またこの質問を出された方も公演に来ていました。
アキヒト「まあこれはミュージシャンとして通るべき道というか。アマチュア時代って書いてあるけどいまだにあることだね(笑)」
タマ「ホテルで窓あけてトランペット吹いていたら苦情がきて。窓あけてたらやっぱだめだね。そんで次いったときもまた吹いてて。フロントの人に「まさかまたトランペット吹いてませんよね?」とか言われて(笑)そんときは「ちょっとテレビがうるさかったです」で済んだ。」
アキヒト「初めのマンションは隣の家の留守電が聞こえるようなとこだった(笑)けどそこでアコギかき鳴らしてても、何も言われなくて、「意外にいけるんかな」と思って次のマンションでクラシックギター弾いてたら苦情がきてたみたいで。「昨日ピンポン押したんですけど」って。聞こえないくらいうるさかったんだね。」
ハルイチ「アキヒトのマンションがまたちょっと・・・(笑)なんか階段が消防省みたいな螺旋階段なんですよ。」
アキヒト「そうそう。それでベット運べなかったり。どこで寝るんだよみたいな(笑)」
2つの質問で返信ポルノは終了。
「メインディッシュ」
返信ポルノが終わると、再度森〜林さんが登場。
メインディッシュという言葉にひかれました。やはりポルノの曲を聴かないと。
6 「ヴィンテージ」
何がくるかすごい楽しみでした。前奏と同時に歓声と拍手がすごかった。
テレビでも見た1曲でしたが生で聴くと良いですね。
ベースはライブハウスということもあるのか、心臓にズシズシ。アキヒトさんはかなり声量ありますね。ハルイチさんのギターソロよかったです。
MC
アキヒト「WORLDILLIAからヴィンテージ聴いてもらいました。思えば東京はあの年末、カウントダウン以来ですね。」
ラバッパー「いったー」
アキヒト「お久ぶりです(笑) 今年に入って、「渦」それから「WORLDILLIA」をリリースして、デビューして1番長いオフをもらった。そこで新曲たちがたくさん生まれました。
またそれをどんどんレコーディングして今までにないようなペースで、リリースを、リリースラッシュをしていきたいと思います! その中でまず初めに8月6日に、新曲がでるんですが」
ラバッパー「予約したー」
アキヒト「ありがとうございます。本当に絵が浮かぶような作品に仕上がって。 まあせっかくですので、ここで演奏していきたいと思います。聴いて下さい、音のない森」
7 「音のない森」
よく「真夏のバラード」という言葉が使われてましたが、まさにそんな感じの曲。
前奏だけでいきなり好きな感じでした。アキヒトさんの今までの曲とはやはり違う感じ。
サビはとてもキャッチーで力強い。歌詞などよく聞き取れていないので分かりませんが、かなり好印象だったと思います。
MC
アキヒト「さていよいよー、メインディッシュも残り1曲となってしまいました。最後まで盛り上がって、来てよかったと思って帰ってほしい。そのために裸足になります!(笑)」
靴を投げ捨てる。そして何かアドリブ?のインストが入る。
アキヒト「では最後に聴いてください!ヒトリノ夜!」
8 「ヒトリノ夜」
この曲すごく聴きたかった。最後はジレンマ、Mアワー、センラバあたりだと思ってましたが、まさかこれが来るとは。
今回のイベント、聞き入ることが多かったので会場一体化して騒ぎました。
ラスト
1人ずつ肉声で
アキヒト「ポルノグラフィティもっとかっこいいバンドになりたいと思うのでがんばります。」
ハルイチ「またライブであいましょー」
タマ「本気でがんばります」タマさんのは歓声でほとんど聞こえませんでした。
9 「デザート」
デザートということでアンコールで曲か?と思いきやなんとメンバーから直接プレゼントがあるとのこと。
かなり緊張しました。焦りました。
永遠ならんだあとついに自分の番が。
まずハルイチさんは丁寧に「ありがとうございました」と目を合わせて言ってくれました。
タマさんは印象通り(?)の感じで「ありがとうございました」 アキヒトさんはあまりじっくり(何)見れませんでしたが、目があったのでデザートは本当に記念になりました。
こちらは知っているのに向こうからはファンの1人だと思うと、変な感じもしました。
全体通しての感想
ファンクラブイベントなので当然、女性ファンが圧倒的で周りに知り合いもいないので肩身が狭かったです。
メンバー1人1人のステージ、音のない森、ヒトリノ夜、そしてプレゼントなど予想もつかなかったイベントばかりで楽しめました。
ただ男性ファンとしてはもっといつもライブ風でもよかった気がしました。以上です。 |
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