FANCLUB UNDERWORLD2 2004・11・11 18:30会場19:30開演 Zepp
Fukuoka
降り止まない雨の中、「やっぱり稀代の雨バンドやなぁ」と 思いつつ、会場の時間まで自分の整理番号あたりで周りの様子を見ていました。 受付、グッズ販売ともに大きな混乱などは見られず、 スムーズに会場の時間を迎えられた、という感じでした。
今回、ブロックだけではなく、ブロック内でさらに「R」(右)と「L」(左) に分けられていました。 付けているリストバンドを見れば、「あぁ、あの子はBブロックのLやねんな」と 一発で分かるようになっていた、ということです。
ブロック分けは厳しかったのですが、番号の呼び出し (「1番から10番までの方お入りください」というような呼び出し) はそんなに厳しくなかったので、ブロック内で後ろの方の番号の人が 前のほうにまぎれて入場できるような状況にありました。 ある程度の番号の呼び出しは必要なのではと思いました。
入場して驚いたのは、ブロックごとの仕切りに加え、 会場の中央に右と左の仕切りがしっかりしてあったこと。 安全という面ではすごく配慮されていて良いとは思うのですが、 ライブハウスの魅力が減ったようで、わたしは物足りない思いをしました。 実際、演奏中も皆さん定位置で見られていて、押し合い圧し合いという 状態には一回もなりませんでした。
開演時間きっかりに『CLUB
UNDERWORLD』に合わせ、 ポルノ&サポメン登場。 そして・・・ 1.Search the best
way みんな雨の中待っとってくれてありがとう! わしらがポルノグラフィティです!
2.天気職人 この曲のレコーディング時に、口笛がうまくふけなかったと昭仁。 息だけが入ってしまったりしたので、マイクに対して正面でなく 横に立ってみたり、試行錯誤と苦労を重ねたと。 ライブのときはかなり美しい響きでした。
3.夕陽と星空と僕 ラバップ投票にて1位獲得の曲。意外だったけど、うれしかったと昭仁。 私も生でファルセットが聞きたくて投票したので、 かなりうれしかったです。
4.蝙蝠 この漢字、「かげろう」って読んでしまうよのぉと晴一。 つられて昭仁、曲紹介するのに「かげろう」と間違う。 私も「かげろう」かと最初思っておりました。
5.マシンガントーク(ハードロックバージョン) これまでライブでよくやってきた曲の一つだとのこと。 モンキーダンスは無しでした。 ドラムのポンプさんが最後とちってしまったようで(私は分からなかった) 最後のところだけ演奏しなおしていました。
6.More
than
words(エクストリーム「ポルノグラフィティ」より) ブルーノート東京でルカサー(TOTO)とヌーノ(エクストリーム)を 3日前くらいに見て、少年に戻ったと晴一。 関係者の方に「僕はポルノグラフィティの晴一です!」と積極的にアピールし入れた ルカサーとヌーノの楽屋で興奮していた様子でした。 ヌーノにあきれられて、何を話しかけても、「Oh
cool」とそっけなく 返事されてしまったとのこと。
7.シスター リ・スタートできることが本当に嬉しかったと晴一。 なぜか「しっくりシスター」と晴一は言っていました。
8.リビドー 元は「TOKIO
GRAFFITI」という曲名だったと。 本間さんと昭仁が短パンでレコーディングした曲だそうです。
9.ライオン 「ヤングバトル」にこの曲で応募し、本選まで行くも、 「企業名とかぶっている」という理由でN○K側から曲名を変えろと言われたと。 曲名を変えたくなかったので、別の曲で本選に臨んだら散々だったそう。
10.メリッサ Mステで、六本木ヒルズの上で歌った際の「月」の映像は 本当に偶然だったとの話。
11.黄昏ロマンス 「これからやる曲は・・・」と言う所を、「これからやる新曲は・・・」 とネタバレをしてしまい、「あ、先に言うてもうた」と昭仁。 デイリーチャートで1位になったことを喜んでいました。
アンコール.アポロ04(「僕らの音楽」バージョン) 僕らの音楽でやったことが、すごく勉強になったと昭仁。 このバージョンを生で聞いてみたかったので、感動しました。
最後に晴一さんがマイクを通さずに 「まったねぇ〜」と言っていたのがかわいかったです。
曲とMCだけ、というシンプルな進行で、おとなしめのライブでした。 2人のリ・スタートの駆け出しにふさわしいライブに なったのではないかと思いました。 |
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