参戦ライブタイトル THE 夢人島 Fes.2006 WOW!! 紅白! エンタの フレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう!

参戦ライブ会場名 浜名湖ガーデンパーク

参戦ライブ日 2006年8月26,27日

お名前 heart さん

6万人を収容するその会場は隅から隅まで人で埋まっていました。この大勢の人たちをたった数人で魅了するそのアーティスト達って、選ばれし人々ですね。

オープニングはポルノファンにはとってもうれしい、サンバ隊と登場したナオトさんのモーツァルトのバイオリンソロでした。その誇らしげな笑顔がステキでした。

最初はビギンさんで、ヒガさんはとてもMCが上手でおもしろかったです。歌声が素敵なのは言うまでもありませんが、別名を「丸い三角定規」というそうで???(各アーティスト登場の前の紹介VTRのキャッチコピーが凝っていて面白かったです)
後半に聴かせてくれた「なだそうそう」には思わず涙してしまいそうです。

ドラゴンアッシュにとっては、異文化の地とでも言うのでしょうか、よくぞ挑戦してくれましたという感じす。この大人なファン達に挑んできたようでした、けどノリ方難しい。。。
モッシュやダイブ禁止って言われても、よく分からなかったけど、DAの人たちから見れば相当物足りなかったようです。彼らの激しい音楽と盛り上がりの種類が違うからかな。

そしてPGの出番です。大きな注射とプラカードを掲げたナースが。。。これはあのファンクラブレポにあった例のコスプレですね。そして歌はドンクレまさにクレイジー。
真顔で、このコスプレナース大うけでした。歌詞の「ピストルズを」を「注射器を」に替えて歌ったり、太股に“ようこそ夢人島へ”文字を入れて、エロく魅せたり。
2曲目の前に舞台の上で生着替えでした。ちなみにサポメンは全員患者で、青系チェックのパジャマ姿でした。
お下げや金髪のカツラがやけに似合ってました。怖い。その後はちょっと御髪が乱れてましたが、気にしない気にしない。。。(私的には土曜日の黒髪のお下げがお気に入り。)
子供のようにはしゃぎながら、用意したんだろうなあと目に浮かぶようです。ハルイチさんとか絵コンテとか描いてそうですよね。

まあ、とっても贔屓目に見ているんですけど、ホントにポルノは最高でした。
それを他のファンの反応からご報告すると、並びにいた男性グループ(たぶん、サザンファンとミスチルファン)の会話から。
「はっきりした言葉で伝わるから、めっちゃ楽しい。」「これポルノか、今日一番ののりだよ。」変な踊りめちゃくちゃ受けてました。「こんなことやるんかー」とか言いながら。

「ちゃちゃ、ちゃっちゃちゃ」ではじまるアゲハ蝶では、手拍子はなかなか揃わなかったけど、「ララララー」と歌うところでは、見事に歌声がそろい、うっとり感動。

新曲もしっかりアピールして、そのハッキリした言葉で、伸びやかな歌声がみんなのココロに届いたと思いますよ。

「お客さんとの絆を作って」と言って「Mugen」を叫ぶ。6万人の叫びが浜名湖に響きわたっりました。コールアンドレスポンスが、気持ちいいほどに行き渡っていて、アキヒトさんの熱さが十分伝わっているようでした。

全長200mもあるステージの両端まで走りきったのはアキヒトさんだけじゃないでしょうか。これはアキヒトさんのためのステージなの?といいたくなるほど全力疾走でした。桜井さんとか、テルさんもチャレンジはしてたようですが、はっきり言って、見ているほうが心配なくらいの長さです。(高低差もかなりあるし。)
ラジオコメントでハルイチさんが「バイトの子が言ってたけど、ジャスコよりでかい」が大うけ。この出演者のコメントは、静岡SBS放送を園内ブースでやっていて聞きました。
だって往復400m。これを「幸せについて。。。」を歌いながら両はじまで突っ走ったんですよ。ステキすぎます。けど一番はじっこでぶっ倒れていました。さすがに2日目は学習したのか、段の途中で休憩入れてましたが。その後も休むことなくミューアワに突入。(お願いだから酸素吸ってって思いました。)

シメはハネウマの大合唱。タオルをブンブン回すのは土曜日はあまりやってなくて、日曜日の方が凄かった。PGファン少数がやっているのが、あっという間に全員に伝わって、つられてアキヒトさんもタオル回してた感じです。もう言葉にならないくらい楽しすぎました。ここでいったん退場。

加山雄三さんは御年69歳だなんて信じられない若さで、エレキ引きまくってました。凄すぎる。桑田さんは本当に敬愛してるようでした。

そして福山さんの前に、「夏の歌特集その3。」で、桑田婦長さんといじめられる患者の設定で再登場。桑田さんがナースで、パジャマ姿の二人が夏の歌のはずなのに「神田川」を。ハルイチさんもコーラスに加わって、最後に「怖かあたー」の歌詞のところをアキヒトさんが「冬の歌だあったー」と歌って笑いを取っていました。

福山さんはほとんど夏fes初参加。デビューの頃に出たfesで受けがイマイチでトラウマになっていたとか。ここからは照明も入って、すごく豪華な演出になっていきます。
Helloからはじまるほとんどの曲を知っている私はもしかしてまだマシャファン?
ステキです。ステキ過ぎるのが玉に瑕です。

グレイの印象はとても礼儀正しいいい人たち。意外に好きになりましたよ。
一生懸命グレイファンを見つけてはフリを真似てみました。

ミスチルは、もう言わずもがなで、ほとんどカリスマですね。
うっとりしてる人かなり多数。

そしてサザンのライブ。やはりダントツにファンの数は多いようで、それにほとんどの曲をみんなが知ってる、アミューズのボス。桑田さんがいたから実現したこのfes、。誰よりもみんなに感謝の言葉「ありがとなー」を言っていました。
自分的には久しく忘れていた「赤い炎の女」を聴いてなんか胸がいっぱいになりました。
なんでだろう。

最後に「希望の轍」を出演者全員で合唱。土曜日は最初はアキヒトさんと桑田さんだけ出てきて、福山さんとヒガさんがなかなか出てこなくて、桑田さんに肩を組まれて楽しげに歌っているアキヒトさんの姿は見ているほうも嬉しくなってしまいました。
全員そろうと「アミューズの絆」って感じでした。(1日目はここに加山雄三さんが参加。)

福山さんと並ぶと伸長さがあまりにもあって、肩を組んで動き回るんですけど、福山さんに連れまわされてる感じで、まだまだ子分な雰囲気でした。(桑田さんはしきりと「マサジはかっこよすぎるから横に並ぶな」って言ってました。)(桑田さんは相当福山さんにコンプレックスがあるのか、ほんとやきもち焼いて、「今日は都合により福山君は来られません」とか言って、一瞬ホントに信じてしまいました。)

2日目は桜井さん、テルさん、タクローさんとか豪華な顔ぶれに、後ろのほうをひとりはしゃぎながら駆け回っていた姿が、ヒヨコっぷりを出していました。そして一番最後の挨拶に舞台両袖に行くときは心優しくビギンのヒガさんをサポートして後ろから押してあげてました。残念ながら、モニターに映るのはアキヒトさんばっかりなので、あまりハルイチさんの様子がレポできません、ごめんなさい。しかしきっとラジオで語ってくれることでしょう。

桑田さんは「是非来年も会いたいね」と言っていたので、来年があったら、皆さんぜひ参加してみて下さい。単独ライブにはない楽しさ味わえますよ。

最後に花火。「みんなで花火見ような。」の桑田さんの言葉に感動。夏を締めくくる忘れられない思い出になりそうです。

Fesでは、別ステージでアミューズの若手グループのライブもあり、司会のサンプラザ中野さんが相当盛り上げてくれました。「デビュー22年のオレが17歳の子達と同じステージで張り合うのはなかりツライぞ」って、(名曲「ランナー」「リゾ・ラバ」も。)
ここは会場が広くないので演者も真近で親近感がもてました。ポルノのさんたちにもこんなコロがあったんだろうなあ。。。

余談ですが機材席に生ホンマさんいましたよ。目の前で拝見しましたが、子供に絶対に声をかけないでと言われ泣く泣くその場を去りました。実物はぜんぜん小力っぽくなくてカッコイイ。

あとアミューズ所属のお笑いの人とか、確か神木くんも会場にいたようです。ライブだけでなく1日楽しめるアミューズ祭りでした。そして、後には筋肉痛が残ります。来年はもうちょっと体力付けて参加しなければ。長々と読んでくれてありがとうございました。