参戦ライブタイトル 5th Anniversary Special Live "Purple's"

参戦ライブ会場名 東京体育館

参戦ライブ日 2004年12月30日

お名前 さいころ☆ さん

☆セットリスト☆
1,ミュージックアワー
2,まほろば○△
  MC
3,フィルムズ
4,サウダージ
5,天気職人
6,愛が呼ぶほうへ
7,Sheep
8,Century Lovers
9,アポロ
  MC
10,Human Being
11,新曲
12,音のない森
13,シスター
14,アゲハ蝶
15,ネオメロドラマティック
16,ヒトリノ夜
17,Mugen
18,メリッサ
19,黄昏ロマンス
*アンコール*
1,新曲
2,ジレンマ


オープニング
会場が暗くなると同時に、モニターに映像が流れ始めました。
リンゴや、アルバムジャケの様に顔にリンゴの絵が描いてある女の子などが
映し出されました。少しの間映像が流れた後、まずはサポメンがステージへ。
そのあと、ポルノのお二人が登場しました。
お二人は、舞台中央から突き出た通路の先端にある☆型のステージに居ました。
30秒くらい、決め顔?で客席の方を見ていました。
ちなみに昭仁さんが北側、晴一さんが南側を向いていました。

ミュージックアワー
一曲目のミュージックアワーでは昭仁さんが歌詞忘れ!!
2番の「少しは〜うさぎちゃん」位まで忘れてしまったらしく、
歌わずにステージ上で飛び跳ねていました。
客席からは驚いたような喜んでいるような声がしていました。

MC1
まほろば○△の後、一回目のMCでした。
まずはお決まりの「わしらがポルノグラフィティじゃっ!」と言った後
ミュージックアワーで歌詞を忘れたことを昭仁さんが弁解していました。
「あまりにもノリがいいけ・・・。」みたいな理由でした。
晴一さんは「忘れられない夜にする。」のような事をおっしゃってました。

Century Lovers
定番「fu-fu-」のかけ声。
昭仁さんが「Everybady Say!」と言う時にモニターにもその言葉が映し出されていました。
最初は会場全体でやっていたんですけど、サボっている人が居たらしく(笑
途中から南と北に分かれて「fu-fu-」対決が始まりました。
やってみると南側が勝っていたようで、昭仁さんは北側へ。
「もっと出るじゃろ?」とか「わしにこんな風に言われて悔しいじゃろ?」という風に
北側にケンカ口調?で言っていました。
みんなの声が出てくると、また会場全体に戻して
「わしは120%にしたいんよ、今118%じゃけぇ。」と言っていました。
その後も何度かかけ声をして、曲に入りました。
歌中はもちろん『股間パフォーマンス』もやっていました(笑

MC2
アポロのあとのMCでは、デビュー5年間の話をしていました。
晴一さんが今でも電車に乗る話や、ポルノTシャツを着てコンビニに行く話。
昭仁さんが何故外に買い物に行かなくなったかの原因を話していました。
話してるときに昭仁さんが何度も晴一さんの方に近寄っていくので
「こっちに来るな。」と突っ込まれたり、
昭仁さんが噛むと「何だって?」と態とらしく晴一さんが聞き返したりしていました。
晴一さん曰く「2人になってMCが面白くない漫才師みたくなった。」と話していました。

音のない森
最後の方で長いアレンジがありました。
その後はもう一度サビを歌い、
「そしてまた/歩き出そう/先はまだ/はてなく/長い/僕たちは/まだ森の中/
抜け出そう/陽の当たる/場所/へ」
という感じで分けて歌っていました。
会場はしんとしていて、昭仁さんの息継ぎもはっきり聞こえる程でした。
すごく感動的で格好良かったです。

ネオメロドラマティック
このライブで初めて聞いたのですが、すごーく格好良くって。
速い曲なので会場全体がすごく盛り上がっていました。

*アンコール*
昭仁さんはSTARのTシャツ。晴一さんはポルノTシャツでした。
サポメン紹介はみんな個性的で。
ただすけさんとずーっとニコニコ手を振っていて、
NAOTOさんもニコニコ(だったはず)。
森男さんはベースを持ち上げていて、
ポンプさんはモニターと前を交互に見て、残像を見ようとしていました。
のち、昭仁さんに突っ込まれる(笑
Nang-changさんは軽くハッスルポーズをしていたと思います。

新曲
昭仁さんが「これも新曲。」と紹介していました。
11曲目の方では何も言わなかったので、もしかしたらこれがネオメロと
一緒に発売されるやつかもしれません。この曲も結構速い曲でした。

ジレンマ
昭仁さんが「最後といえば?」という感じでお客さんに聞き、
みんなで「ジレンマ!」と答えて始まりました。
昭仁さんはもちろん、私も他のお客さんも飛び跳ねてすーっごく盛り上がりました。
NAOTOさんは途中でステージ中央にやってきて寝転がりながら
バイオリンを弾いていました。それだけでもビックリなのにそのあとはブリッジをしながら!!
凄い技だなー、と感心してしまいました(笑
曲が終わる前に晴一さんが「9回!」などと指で合図し、
その数だけ「ジャ、ジャ」とやっていました。
最後はジャンプで決めて終わりました。


エンディング
お二人とサポメンのみなさんがハイタッチ?をしていたのですが、
昭仁さんはポンプさんに気づいて貰えなかったらしくて、何度もやり直していました。
昭仁さんと晴一さんの間にNang-changさんが入りみんなで手をつないでお辞儀。
そのあと、サポメンは先にステージ裏に戻っていきました。
そのあと、お二人は☆の所に行って会場を静かにさせて、
昭仁さんは「また会いましょう!」、
晴一さんは「来年も頑張ります!」と生声で言っていました。
会場は広いのにきちんとはっきり聞こえてきて驚きました。
そのあと、客席に手を振ってステージ裏に戻って行き終わりました。


私はこのライブがポルノライブ初参戦だったので、
振り付けなど分からないことも多かったのですが、昭仁さんが説明してくれたり、
周りの人を参考にし、結構すぐ出来るようになって良かったです。
とーっても盛り上がることが出来て、ほんと楽しかったです。

説明がいたらない部分があったと思います。
すいません。
長い文章、最後まで読んで下さりありがとうございました。