参戦ライブタイトル 横浜ロマンスポルノ'06〜キャッチ ザ ハネウマ〜 supported by POCARI SWEAT

参戦ライブ会場名 横浜スタジアム

参戦ライブ日 2006年7月22日

お名前 ayumu さん

初めてのライブ参戦でものすごい緊張と共にわくわくドキドキしながら開場を待ってました。
セットリストは他の方のレポートにあるので、割愛させて頂きます。
記憶が曖昧なところが多いのでMCなど前後してしまっているところもあると思います。
席もかなり遠いところだったので、見間違えているところもあるかと…。
そこらへんはすいません。

始まりはタネウマライダー!
突然の花火がバーン!と打ちあがり、大歓声!
私は3塁側の結構上の方の観客席で見ていたので、すごく綺麗に見えました。
カラーテープも派手でグラウンド席にいた方はみんなそれをキャッチして、手を振っていました。
上から見るとその光景もすごく綺麗でした。

そして最初のMCは3曲目のサウダージの後。
「わしらがポルノグフィティじゃー!」の挨拶で、すごい歓声が。
「キャー!」とか「アキヒトー!」とか叫んでいる人(主に女性)が多かったです。
そして、今日はこんなにたくさんの人が集まってくれて…とか話しているときに
(画面左半分にアキヒトさん、右半分にハルイチさんが映っていたのですが)
ハルイチさんがジャケットを脱いで寒そうに腕を擦る(笑)
クスクスと笑った観客に反応してアキヒトさんは「?」とハルイチさんを見て、
「あぁ…、わしも最初っから袖なし着てきたから寒いんよ」と苦笑。

そこから服装のことについて話し、「何の統一性もないなぁ」と言っていました。
ハルイチさんは半袖の白いシャツに黒いネクタイ、下は黒のパンツ。
アキヒトさんはノースリーブの水色のシャツに、ジーパン。
「最近釣りにはまっとるんだけどねぇ、Tシャツ着て行っとるせいで日焼けのあとが凄いんよ」
と言い、アキヒトさんは後ろの画面を見てみると、画面上では思ったほどではなかったのか
「あー、遠くから見るとそんなに目立たんねぇ。良かった良かった。
 こう、近くで見るとここらへん(と言って腕を指差す)でくっきり分かれてて、
 こっちから上がすんごい白いんよ」と笑ってました。
でもかなり離れた私の席から画面を見ても、微妙に境界線がわかりました(笑)
きっと近くだと相当凄いんでしょうね。

それからアキヒトさんが
「こんなところでこんな大声で歌っとるけぇ、外にもよく聞こえるんじゃろう。
 そこのホテル(スタジアム前に大きなホテルがあったんです)で、もしカップルがいて
 そのカップルが別れ話でもしとったら「もう別れるしかないんじゃない?」
みたいな空気にさせてしまったかもなぁ」
と言い、それに対してハルイチさんも「わしらが拍車をかけとるんやね」と、
笑いながら話していました。

他にもアキヒトさんが、
「今までアリーナとか武道館とかいろんなとこでライブやってきたけど、
 ずっと本当に辿り着きたかったのはこの横浜スタジアムかもしれん」とか、
このライブにかける意気込みを語り、
「ハルイチは?」と聞くと、ハルイチさんはいきなり第一声で「正気の沙汰じゃねぇな」。
ちょっとぎょっとしましたが、曰く
「こんな横浜のど真ん中で大声上げて、キャーキャー騒いでるのもそうやし、
 そのライブのために何ヶ月もかけて準備しとったスタッフもそうやし、
 外まで聞こえるデカイ音出してやってるわしらも、みんな本当正気の沙汰じゃねぇ」と。

それから話題は天気のことへ移り、
「ポルノはずっとずっと雨バンドとかいうことを言われながらやってきたけど、
 今日は…まぁ晴れとはいかないまでも、雨は降らんで……これでやっと 脱・雨バンド宣言ができるなぁ」
という感じで、アキヒトさんが暫く天気のことについて話し、その流れのまま天気職人へ。

2回目のMCは7曲目のメリッサの後。
アキヒトさんが
「中学とか高校の頃なんかはよく祭りとか行ったのぉ。そんときはみんなですごい大盛り上がりして、
 それこそ祭り騒ぎで……」
と話しているところに、前の席の方からでしょうか?
「ちょっとモミアゲが曲がっているとお達しがありましたー」
と微妙な顔しながら、マイクを持っていない右手でサッサッと右のモミアゲを整えながら
「はーい、今直しましたー」とやっていました。ちょっと可愛かったです(笑)
そして流れを取り戻そうと、若干ハルイチさんの方に近寄りつつまたお祭りのことを話し出したんですが
ハルイチさんの方を見ながら話しているとどうしてもカメラに映るのが横顔なので右のモミアゲが見え、
まだ僅かに曲がっているような感じになっていたためお客さんがクスクスと笑い
「えー、で…それでなぁ…。……まだ曲がっとる?どう、ハルイチ?」と、
頻りにモミアゲを気にするアキヒトさん(笑)
そしてハルイチさんが「君らスケールが小っさいよ!」と。
「こんな3万人も入るスタジアムで騒いでるのがモミアゲって!
 ちょっとぐらい曲がっとったって気にすんなや!もっと違うことで騒げ!」
確かにハルイチさんの言う通りですね(笑)
そしてまたアキヒトさんは話を元に戻そうとしたんですが、
「でー、えっと、何言ってたんだっけぇ?
 ……ああ、お祭り騒ぎがどーのって…。
 でぇ、高校のときとかよぅ友達とかみんなでお祭りとか行ったじゃろう?
 それでぇ………、あーもう何言いたかったのか忘れてしもうたわ!
 とにかく、そういうお祭り騒ぎするみたいな感じでみんなでもっともっと盛り上がっていこうぜーってことを
 遠まわしに言いたかったんよ!」
「もう完全にストレートに言っとるやん」と、ハルイチさんに笑われていました。

そして、「今日は新旧織り交ぜて歌います」と言い、
「本当に久しぶりに歌います。…ヒトリノ夜!」という前置きからヒトリノ夜へ。

恒例の Century Lovers では、グラウンド席・観客席(3塁側と1塁側の2つ)・スタンド席(同じく2つ)
に分けてやりました。
一番最初の「Fuー!Fuー!」では声がイマイチだったのか、アキヒトさんが
「そんなもんかー!?しょうもない!!」と渇を入れて、それから一気に盛り上がりました。
すごくかっこよかったです!

その次の うたかた からはバラード系の曲が続き、ずっと客席を照らしていた大きな照明も消え、
舞台のライトだけで、それがすごく良かったです。
曲によって、赤・青・オレンジと変わったり…。
夕陽と星空と僕 では、あまりにも感動したため少し涙ぐんでしまいました。
未発表の新曲、Winding Road もすごく良かった。
アルバムも年内に発売されるとのことで、今からすごく楽しみです。

そしてPOISON。
私はこの曲を聴くのはこのときが初めてだったんですが、歌う前にアキヒトさんが言っていた
「君に愛という名の毒薬を…」という言葉がすごく頭に残っています。

ミュージックアワーでも、例の縦縦横横のダンス。
アキヒトさんがやっていたのは最初のサビの一二回だけでしたが、それでも一体になれたという感じがして
すごく盛り上がれました!

アンコール前、ラストの曲はハネウマライダー。
「それでは次、ラストの曲になります。…ハネウマライダー!」
アキヒトさんがそう言ったときの歓声は本当に凄かったです。
舞台上にはチアガールとチアボーイの姿が。
ハネウマライダーだけでなく、ジューンブライダーやタネウマライダーもいました。
みんなノリノリで最高でした。

アンコールで再登場したときは二人とも、販売されていたTシャツを着て登場!
ハルイチさんは3塁側、アキヒトさんは1塁側からそれぞれサーキットのステージを回って来て、
そのまま何をするのかと思えばステージを降り、スタンド席とグラウンド席の間を通り、中央の仮設ステージへ。
スタンド席の前の方にいた人達は触ったり、ハイタッチしてもらったりしていてすごく羨ましかったです…。
そして、アンコール1曲目は 愛が呼ぶほうへ。
二人だけの演奏がとても心に染みました。

歌い終わった後は、さっきとは逆に回ってステージに戻りメンバー紹介。
それからロマンチスト・エゴイスト。
もう完全に皆さん弾けていましたね。
寝ながら演奏したり、キーボード持ち上げたりと…。
大合唱のところもアキヒトさんが観客席側に来てくれたりして、ずっと手振ってました。

そして最後の最後では、
「おまえら、最後何したいー!?」
とアキヒトさんが聞き、観客は「跳びたーい!」と叫びました。
この曲、最高の盛り上がりでした!
私は危なかったので跳べなかったのですが、周りの人は結構飛び跳ねてました。

曲が終わった後のマイク無しの挨拶では、
ハルイチさんが「みんな今日は本当にありがとう!!」と言い、
アキヒトさんが「また会おうな!!」と言っていました。
あんなに遠かった私のところまでもちゃんと声が聞こえたのがビックリしました。

本当に心からまた行きたいと思いました。

拙い文章な上長くて読みにくいところもあり、伝わりきらなかったところもあると思います。
本当にすみません。読んでくださった方、ありがとうございました。