参戦ライブタイトル 横浜ロマンスポルノ'06〜キャッチ ザ ハネウマ〜 supported by POCARI SWEAT

参戦ライブ会場名 横浜スタジアム

参戦ライブ日 2006年7月22日

お名前 ちぃこ さん

18:00から開演予定だったが、その15分前くらいから画面にお客さんを映し出して、
そこへハネウマちゃん登場。
『そこの君、笑って。 もっと ・・・ 歯にあおのりついてるわよ』
などと話しかけて、会場が笑いに包まれ良い感じに。
ついに開演でポルノ登場!
昭仁さんは水色チェックの袖なし前開きTしゃつにダボ系Gパン
晴一さんは半そで白シャツに細身の黒ネクタイをゆるく締めて、黒ジャケ。
下は超細身の黒系Gパンだった。
(ジャケットは3曲演奏後脱ぎました)

登場後、画面にはタネウマちゃんの姿が。
ピーと笛を吹いて、タネウマからスタートした。(まさか生出演するとは)

01.タネウマライダー
02.幸せについて本気出して考えてみた
03.サウダージ

-MC-
『わしらが・・・ポルノグラフィティじゃー!』という言葉で一気に盛り上がる。
晴一さんがジャケットを脱いだが、『寒い』というしぐさ。
それを見た昭仁さんが『寒いやろ?わしなんか最初っから袖なしで寒いんよ。
かんかん照りになると思ったから・・・』とコメント。

04.天気職人
05.シスター
06.ジョバイロ
07.メリッサ

-MC-
天気職人はアルバムにも無いカップリング曲だったから聴けて嬉しかった。
『今日は曇りですが、明日はどんな天気になるのでしょう・・・』
的なコメントから入った。

08.ヒトリノ夜
09.Century Lovers

新旧様々な曲の中からピックアップされた今回のライブでは、
古い曲を昭仁さんが曲紹介する事もあった。
センラバでは昭仁さんのセクシーダンス?も見れた。

10.うたかた

ナオトさんのバイオリンが綺麗だった。

11.夕陽と星空と僕
12.何度も
13.Guitar Inst
14.ジューンブライダー

-MC-
しばらくはバラード系が続いた(ロマンスだから?)
晴一さんのソロはたまらなかった。心に響く。
数曲後はずっと照明が落ちていた(最初は球場のライトが全部点いていた)のでずっとロマンッチックだった。

15.Winding Road (新曲)
16.愛なき…
17.ラック
18.空想科学少年

前回のMCの最後にポルノの今後の活動が話され、年内にアルバムを出すことを明らかにした。
その前にはシングルも1枚出す予定だそう。その曲を披露してくれた。
気持ちをストレートに表現する歌詞から昭仁さんが作詞された感じで、
別れた後の名残惜しさを歌っている。 『もうすぐ冬がやってくる』的な歌詞が聞き取れたので、
10月〜11月に発売されそうだ。(早くても9月末だろう)
愛なき・・・では画面がセピア色に。ラックではモノクロになった。

19.POISON
20.プッシュプレイ
21.NaNaNaサマーガール
22.ミュージック・アワー
23.ハネウマライダー

POISONの前には『愛という名の毒薬を』と昭仁さんが繰り返していたので分かった。
ステージ付近の照明がカラフルになった。
Mアワの時は金色のポンポンを持ったチアガール・ボーイたちがステージ横の歩道でダンスを披露。
ハネウマの時はボーイたちは大きな旗に持ち替えた。
またジューンブライダーちゃんとタネウマちゃんの姿も確認できた。

-アンコール-
24.愛が呼ぶほうへ(Acoustic Version)
25.ロマンチスト・エゴイスト
26.ジレンマ

トップスを着替えて登場。昭仁さんは白のバイクT。晴一さんは赤色T。
どちらもグッズ販売されているもの。
愛が呼ぶほうへではグラウンド中央の仮設ステージで2人だけで歌っていた。
大サビの後(愛が呼ぶほうへ〜と歌った後)から昭仁さんもキーボードを演奏。2人の世界にのめり込んだ。
ロマエゴの前にはメンバー紹介も。

今回は屋外ならでは、そして今までにない演出を見ることができた。
(カラーテープ・煙・花火・炎等の噴射、仮設ステージなど)
2人がずっと行いたかった屋外での公演だったので、意気込みが感じられた。
今後のライブも期待できそうだ。