振り付けについて
ライブを楽しむ一つのエッセンスとして、振り付けがあります。
ポルノグラフィティのライブの振り付けはそんなに難しいものはありません。
誰にでも簡単に出来るものばかりなので、ぜひ会場一体となって楽しんで欲しいと思います。
ただし、振り付けはあくまで楽しみの一つとして考えてください。
中には、ただ純粋に音楽に聴き入りたい方もいらっしゃいます。
振り付けをやっていないからといって、ノリが悪いわけではありません。
楽しみ方も振り付けも人それぞれですが、ここでは代表的な振り付けをご紹介します。
また、ライブDVDを見て予習しておくのもいいかもしれません。
振り付け一覧
Century Lovers
この楽曲の演奏が始まると、昭仁の「Everybody Say!」の後に、
声をそろえて会場全体で「フゥフゥ」とファルセットの声をあげます。
会場全体が盛り上がる非常に楽しいパフォーマンスです。
振り付けはサビの部分で手を左右に振りましょう。
マシンガントーク
この曲はモンキーダンスをひたすら踊るイメージです。
ステージの昭仁も必死に踊っているはずです。
モンキーダンスとは手を握った両腕を、交互に上下するダンスです。
サビは「Good time,Bad time」に合わせて腕を横・下の順に
スライドさせます。イメージとしては十字を切る感じです。
ジレンマ
ライブの最後の一曲として有名な曲です。
盛り上がりも最高潮に達するので、振り付けもオーバーになります。
サビは腕を左右に振り、それ以外はひたすらジャンプしましょう。
昭仁も「跳べ!」とあおってくるはずです。
ミュージック・アワー
サビの部分で、腕を→←→←↓↑↓の順に動かします。
初めて見る人にはとっつきにくいかもしれませんが、昭仁も同じことを
やってくれるので、それを見て真似するのもいいかもしれません。
アゲハ蝶
前奏や間奏で「チャチャ・チャ・チャ・チャ」のリズムで手を叩きましょう。
「そう じゃあお気を付けてと」の部分で「そう」の後「チャチャ」、
「じゃあ」の後には「チャチャチャ」と手拍子を入れると良いでしょう。
そして、Cサビ前の間奏では会場みんなでコーラス部分を歌います。
「ラーラーラーラーラーラー」の大合唱はポルノの第九と昭仁の弁。
このとき、両手を左右に振ればさらに雰囲気が出ます。

振り付けを覚えて盛り上がるのはいいことですが、
盛り上がりすぎて周りの迷惑にならないようにしましょう。
夢中になってジャンプしていると近くの人にぶつかりやすいので注意しましょう。


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