ライブ会場について
ライブって一体どんな場所で開催されるのだろうか?
まだライブに参加したことがない人は疑問に思うことだろうと思います。

ライブ会場は大きく分けて以下の四種類に分けられます。

ライブスペース
ホール
野外

それでは、上記の各会場の特徴について解説しましょう。
 ライブスペース
俗にライブハウスと言われる会場がこれに含まれます。
主にライブ会場として利用されていて、アマチュアバンドにもよく利用されています。
一般的にあまり大きな建物ではないので、収容人数は少ないです。
たいていの場合、座席は用意されず立ち見で参加することになります。
その分、観客とステージの距離はとても短く臨場感溢れるライブを楽しむことが出来ます。
有名なライブスペースを挙げると・・・
Zepp、CLUB QUATTRO、SHIBUYA-AX などがあります。

大変狭い会場なので、会場内は大変混雑します。
ライブ当日はできるだけ身軽な服装で出掛けましょう。
 ホール
各種スポーツ、音楽イベントが開催される大型施設で、各地の体育館もこれに含まれます。
施設の大きさはまちまちです。ライブスペース並みに狭い会場から、
何万人も収容できる大きな体育館まで多種多様です。
座席はステージに近いところと遠いところの差が激しいです。
遠い場合は双眼鏡を持っていくことをお勧めします。
ただ、大きな施設はステージ横に大きなモニターがある場合が多いので、そのモニターで
ステージの様子を楽しむことが出来ます。
有名なホールを挙げると・・・
日本武道館、大阪城ホール、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナなどがあります。
 野外
文字通り、ライブ会場は野外です。
会場は様々ですが、多くは野外劇場、公園などに特別設営されたステージで行われます。
ライブスペースやホールとは違い、屋内では味わえない開放的な迫力があります。
通常、座席は用意されていないので各自でレジャーシートなどを敷いて座る形になります。
ただし、公演が始まってしまえば、ほぼ全員の方が立ち上がってしまうので、
ちょっとした腰掛け程度に用意しておくと考えてください。


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