ライヴでのマナーや曲に合わせた振り付けなどを紹介します。
簡単な振り付けを覚えておけばライブでの盛り上がり方も段違い!ファンの方は必読です!
開演直前のアドバイス
いよいよ開場時間となり、チケット握り締めて会場内へ。
チケットに記された座席番号を頼りに自分の席を探す。
そして、無事に自分の席に到着!あとは開演を待つのみ。
そこで、ここではぜひとも開演までに済ませておきたいことをピックアップしておきます。
トイレを済ませておく
絶対大丈夫!と思っていても、ライブは3時間近い長丁場。
先に行ってしまった方が安心です。
公演中は会場内は真っ暗になってしまいますので、トイレに行くのも一苦労。
聴きたい曲を聴き逃してしまってはテンションが下がってしまうのも必至です。
また、終演後は速やかに退場しなくてはならないのでトイレに立ち寄る時間はないと思っておいたほうがよいでしょう。
荷物を片付ける
ライブが始まると会場内が暗転し、観客は全員総立ちになります。
公演中は荷物をいじることは難しくなるので、まだ灯りがあるうちに整理しておきましょう。
タオルや飲み物以外は座席の下に置いておくとよいでしょう。
ライブスペースでの公演は必要なもの以外はロッカーに預けておくことをお勧めします。
ロッカーがない会場では係員の指示を仰いでください。
携帯電話の電源を切る
ライブが始まる前には携帯電話の電源を必ず切りましょう。
着信時に光る背面ディスプレイや、着信音は周りの方の迷惑になります。
携帯電話のマナーを守れていない方が多く見られます。
大切な連絡が入る予定があり、どうしても電源を切れない場合は、マナーモードに設定の上、周りに光が漏れないようにしましょう。
振り付けについて
ライブを楽しむ一つのエッセンスとして、振り付けがあります。
ポルノグラフィティのライブの振り付けはそんなに難しいものはありません。
誰にでも簡単に出来るものばかりなので、ぜひ会場一体となって楽しんで欲しいと思います。
ただし、振り付けはあくまで楽しみの一つとして考えてください。
中には、ただ純粋に音楽に聴き入りたい方もいらっしゃいます。
振り付けをやっていないからといって、ノリが悪いわけではありません。
楽しみ方も振り付けも人それぞれですが、ここでは代表的な振り付けをご紹介します。
また、ライブDVDを見て予習しておくのもいいかもしれません。
振り付け一覧
| Century Lovers | この楽曲の演奏が始まると、昭仁の「Everybody Say!」の後に、声をそろえて会場全体で「フゥフゥ」とファルセットの声をあげます。 会場全体が盛り上がる非常に楽しいパフォーマンスです。振り付けはサビの部分で手を左右に振りましょう。 |
|---|---|
| マシンガントーク | この曲はモンキーダンスをひたすら踊るイメージです。 ステージの昭仁も必死に踊っているはずです。 モンキーダンスとは手を握った両腕を、交互に上下するダンスです。 サビは「Good time,Bad time」に合わせて腕を横・下の順にスライドさせます。イメージとしては十字を切る感じです。 |
| ジレンマ | ライブの最後の一曲として有名な曲です。 盛り上がりも最高潮に達するので、振り付けもオーバーになります。 サビは腕を左右に振り、それ以外はひたすらジャンプしましょう。 昭仁も「跳べ!」とあおってくるはずです。 |
| ミュージック・アワー | サビの部分で、腕を→←→←↓↑↓の順に動かします。 初めて見る人にはとっつきにくいかもしれませんが、昭仁も同じことをやってくれるので、それを見て真似するのもいいかもしれません。 |
| アゲハ蝶 | 前奏や間奏で「チャチャ・チャ・チャ・チャ」のリズムで手を叩きましょう。 「そう じゃあお気を付けてと」の部分で「そう」の後「チャチャ」、「じゃあ」の後には「チャチャチャ」と手拍子を入れると良いでしょう。 そして、Cサビ前の間奏では会場みんなでコーラス部分を歌います。 「ラーラーラーラーラーラー」の大合唱はポルノの第九と昭仁の弁。 このとき、両手を左右に振ればさらに雰囲気が出ます。 |
| ジョバイロ | |
| ハネウマライダー | |
| Please say yes, yes, yes | |
| Love,too Death,too |
振り付けを覚えて盛り上がるのはいいことですが、盛り上がりすぎて周りの迷惑にならないようにしましょう。
夢中になってジャンプしていると近くの人にぶつかりやすいので注意しましょう。
ライブ中のマナー
ライブで盛り上がって楽しむのは大変いいことです。
しかし、ライブは一人で盛り上がるものではありません。
お客さんみんなで盛り上がって楽しむものです。
お客さんみんなで楽しめるように一人一人がしっかりマナーを守りましょう。
下記は必ず守って欲しい項目をまとめてみました。
演奏中はしっかり聴き入るべき
演奏中にメンバーの名前を大きな声で叫ぶ人がいますが、大変迷惑です。
また、携帯電話を取り出して使用してはいけません。
ときどきステージをカメラ付き携帯電話でステージを撮影している人がいますが、これはアーティストの肖像権侵害となりますので絶対にやめてください。
さらには、ライブ中に通話している人をたまに見かけますが個人的に最低だと思います。
演奏をしっかり聴かなければメンバーに失礼です。
MCの最中は騒がない
ライブの一つの見所でもあるMC。これを聴きたくてライブに参加する人もいます。
面白い話があれば笑ってよし!ただし、メンバーが真剣に話をしているときは静かにしましょう。名前を叫んでもメンバーには迷惑なだけです。
ライブの空気を読み、メンバーのしぐさにも注意払うようにしましょう。
「シ〜!」と言われても騒いでるのはルール違反です。
※MCとは曲と曲の間のトークのことを言います。
演奏は最後の一音まで・・・
アッパーな曲は曲の切れ目がはっきりしているので、歓声を上げるタイミングも分かりやすいですが、ヴォイスや愛が呼ぶほうへなどのバラードは、 曲の終わりが繊細なのでタイミングが難しいです。
よく、演奏が終わりかけて静かになった頃に名前を叫ぶ方がいますが、絶対にやめてください。完全に終わってからの歓声は構いません。
「演奏は最後の一音まで聴いて欲しい」とは晴一の弁。
ライブマナーの悪化は毎回ひどくなってきています。
マナーを守って良識あるファンとしてライブを楽しみましょう。
ライブ後のマナー
ライブが終わったあとの、あの独特の高揚感とテンションの上がり具合。
ライブって本当に楽しいなと思うことでしょう。
しかし、ライブが終わっても忘れてはならないのがマナーです。
ここでは、終演後に注意していただきたい点についてまとめてみました。
ゴミの始末をきちんとする
ライブ終了後、周囲の座席を見渡すと必ずといっていいほどゴミが散乱しています。
飲み終えたペットボトルや入場時に配布されたフライヤーなどが、見るも無残に散らかされています。
こういったゴミはすべてコンサートスタッフの方が片付けてくれています。
終演後の時間から相当な量のゴミの処分ですから、かなりの重労働だと思います。
各自がきちんとゴミを始末すればこのようなことはせずに済みます。
ゴミは必ずきちんと所定の位置にあるゴミ箱に捨てましょう。
速やかに退場する
終演後は係員の方から、「速やかに退場してください」との指示があります。
ライブの余韻に浸るのは会場の外に出てからにしましょう。
コンサートスタッフの方は、お客さん全員が退場した後に会場内の整備を始めます。
名残惜しい気持ちはわかりますが、すばやく出口に向かいましょう。
夜はお静かに
終演後、会場の外に出ると辺りはすでに真っ暗になっているはず。
会場近辺で夜遅くまで騒いでいたら、近隣の住民の方に迷惑です。
会場前で記念写真を撮る程度なら構いませんが、奇声を発したり、ワイワイガヤガヤと騒ぐようなことはしないようにしましょう。
なお、係員になにか注意されたときは素直に指示に従いましょう。
追っかけ・待ち伏せ
ツアーやキャンペーンで各地を訪れることがありますが、メンバーの出迎え・待ち伏せ・見送りなどは絶対にしないでください。
空港や駅やホテルなどは多くの方が利用する公共の場であり、一般の方に大変迷惑がかかります。そのために、事故やトラブルを誘発してしまいます。
待ち伏せされてもメンバーは喜びません。ファンとして良識ある行動を。
ライブ会場周辺には、通称「白タク」と呼ばれる違法タクシーがいることがあります。
「メンバーとは知り合い」、「主催者公認」、「打ち上げに行く?」等と言って、高額な運賃をだまし取っているようです。
絶対にあり得ませんので、くれぐれもご注意ください。
海賊・違法商品
ライブ会場周辺の路上や街のグッズショップなどで販売されている生写真やポスターなどは通称・海賊商品と呼ばれる無許可で勝手に製造・販売されている違法商品です。
購入してもポルノグラフィティには1円も還元されません。
ポルノグラフィティのオフィシャルグッズは、メンバーも一緒に企画制作し、ライブ会場やlove up !、アミューズオンラインショップ、amuse-i、J、ezにて告知・販売しているグッズのみです。
海賊商品の中には、明らかに雑誌の掲載写真を転写したものや、バンド名が間違っているものさえあります。絶対に購入しないようにしてください。
ポルノグラフィティの肖像権等の権利を守るためにご協力ください。
本当にポルノグラフィティファ大好きであるなら絶対に買うわけないですよね。














