TOP PAGE > ライヴTIPS | ライヴに行こう! > ライヴに行こう!

ライヴに行こう!

チケットの入手法から会場の種類までライヴの予備知識を紹介します。
「ポルノグラフィティのライヴに行ってみたい!」と思った方は、まずは読んでみてください。

チケットの入手方法

「ライヴに行きたい!」と思い、誰もが悩む最初の疑問・チケットの入手方法について紹介します。
チケットの入手方法は大きく分けて以下の三つに分けられます。

  • ファンクラブ( love up ! )による先行販売
  • 各種プレイガイドによる一般販売
  • 公演当日に行われる当日券販売

それでは、上記の各方法の詳細について解説しましょう。

ファンクラブ( love up! )による先行販売

どこよりも早くチケット販売が行われます。
ファンクラブでは約70%の座席を確保しているので入手できる確率も一番高いです。
ファンクラブ会員には公演日の約3ヶ月ほど前に申し込みの詳細が送付されます。
チケット申し込み手続きを済ませた後は抽選の結果を待ちます。
見事当選すれば、晴れてチケット入手です!

ファンクラブに入っていても必ずしもチケットを入手できるわけではありません。
そして、もし入手できたとしても、必ずしもステージに近い席とは限りません。
当落・座席に関しては全て厳正なる抽選によって決まります。

各種プレイガイドによる一般販売

ごく一般的なチケットの入手方法です。
他のアーティストのチケットと同様の方法で入手できます。
ただし、大変競争率が高いので入手できる確率はとても低いです。
入手方法は、チケット発売日に電話予約か、インターネット予約から選べます。
どちらでも構いませんが、電話予約の場合は一部携帯電話とPHSからは利用できません。
以下の手順で入手する方法がごく一般的です。

  1. ライヴスケジュールが発表されたら、お問い合わせ先を調べる。
    (例:ディスクガレージ、キョードー大阪など)
  2. 上記で調べたお問い合わせ先でどのプレイガイドで販売されるかを調べる。
    (例:チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、e+など)
    ・チケットぴあ
    ・ローソンチケット
    ・CNプレイガイド
    ・e+
  3. 希望の公演日の販売情報を調べる。
    (例:Lコード、当日の特別電話番号など)
  4. チケット発売日朝10時に、上記で調べた電話番号もしくはサイトにアクセスする。
    (※発売日当日は大変混雑してつながりにくくなっています。根気強く勝負!)
  5. つながった場合、購入手続きを無事に完了できれば晴れてチケット入手です!
    (※手続きしている最中に残念ながら、売り切れてしまう可能性もあります。)

この入手法ははっきり言ってしまえば「運」が結果を左右します。
とにかくつながるまで根気強く頑張ってください。販売開始後、5〜10分が勝負時です。

公演当日に行われる当日券販売

ファンクラブの先行販売、一般販売でキャンセルなどの理由で売れ残った場合や、会場設営途中で座席に余裕が出た場合は、当日券販売が行われることがあります。
その場合は、公式サイトなどで告知があるので日頃からチェックしておきましょう。

ページの先頭へ

ライヴ会場について

ライヴって一体どんな場所で開催されるの?
まだライヴに参加したことがない人は疑問に思うところだと思います。
ポルノグラフィティのライヴは大抵、以下の4つのカテゴリーの会場で開催されます。

  • ライヴスペース
  • ホール
  • スタジアム
  • ドーム
  • 野外会場

それでは、上各会場の特徴について解説しましょう。

ライヴスペース

俗にライヴハウスと言われる会場がこれに含まれます。
主にライヴ会場として利用されていて、アマチュアバンドにもよく利用されています。
一般的にあまり大きな建物ではないので、収容人数は少ないです。
たいていの場合、座席は用意されず立ち見で参加することになります。
その分、観客とステージの距離はとても短く臨場感溢れるライヴを楽しむことが出来ます。
有名なライヴスペースを挙げると・・・
ZeppCLUB QUATTROSHIBUYA-AXなどがあります。

大変狭い会場なので、会場内は大変混雑します。 ライヴ当日はできるだけ身軽な服装で出掛けましょう。

ホール・アリーナ

各種スポーツ、音楽イベントが開催される大型施設で、各地の体育館もこれに含まれます。
施設の大きさはまちまちです。ライヴスペース並みに狭い会場から、何万人も収容できる大きな体育館まで多種多様です。
座席はステージに近いところと遠いところの差が激しいです。
遠い場合は双眼鏡を持っていくことをお勧めします。
ただ、大きな施設はステージ横に大きなモニターがある場合が多いので、そのモニターでステージの様子を楽しむことが出来ます。
有名なホールを挙げると・・・
NHKホール日本武道館大阪城ホールさいたまスーパーアリーナ横浜アリーナなどがあります。

スタジアム

過去にロマンスポルノの会場として横浜スタジアムが使われており、今後も使われる可能性が高い会場です。
収容人数30,000人以上と、かなり大規模な会場で、天井がなくボーカルが突き抜け、かなり爽快感のあるパフォーマンスが楽しめます。
スタンド席とアリーナ席(グランド)の見え方を比べると、さすがにアリーナ席の方が見やすいポジションではありますが、花道を大きく設置するケースが多いので、パフォーマンスによってはアリーナ席より近くに見えることもあります。

ドーム

屋内会場としてはトップクラスの広さです。
東京ドームに至っては、収容人数55,000人というから驚きです。
その分、スタンド席とアリーナ席(グランド)の見え方の差が激しいです。
特に、一部のスタンド席ではネットの支柱に視界を遮られてしまう可能性があります。
通常ステージ横にモニターが設置されますが、スタンド席からでも双眼鏡が必要になると思われます。
有名なドームを挙げると・・・
札幌ドーム東京ドームナゴヤドーム京セラドーム大阪福岡Yahoo!JAPANドームなどがあります。

野外会場

文字通り、ライヴ会場は野外です。
会場は様々ですが、多くは野外劇場、公園などに特別設営されたステージで行われます。
ライヴスペースやホールとは違い、屋内では味わえない開放的な迫力があります。
通常、座席は用意されていないので各自でレジャーシートなどを敷いて座る形になります。
ただし、公演が始まってしまえば、ほぼ全員の方が立ち上がってしまうので、ちょっとした腰掛け程度に用意しておくと考えてください。

ページの先頭へ

オールスタンディングとは

ライヴのお知らせなどを読んでいると、「オールスタンディング」という言葉を目にします。
何のことだろう?と思った方がたくさんいらっしゃると思います。

オールスタンディングとは、一言で言えば立ち見のことです。
一般的にライヴスペースなどの狭い会場ではよくこの形態になります。
座席が用意されておらず、会場内の全員が立ち見でライヴに参加します。
座席の指定がない分、チケットに記載された整理番号順に入場することがほとんどです。
開場前に整理番号順に並ばなくてはならないので、開場時間前に余裕を持って出掛けましょう。
もし遅れた場合は、自分の整理番号よりも後ろに並ばなくてはならないので注意が必要です。
観客同士の間隔が非常に狭く、ギュウギュウ押し合いながらの参加になることもあります。

狭い会場なので、混雑による観客同士のトラブルは避けたいものです。
観客同士で思いやりを持って参加するようにしましょう。

ページの先頭へ

ライヴの演奏時間

各公演ごとに時間は異なりますので、正確な時間は分かりません。
同じツアーでまったく同じ楽曲を演奏したとしても、開演時間が遅れたり、MC(トーク)の時間がまちまちなので、まったく同じ時間に終演になることはありません。
過去のデータから平均すると、約2時間半から3時間ほどのことが多いです。

ライヴの終演時間は各公演によってまちまちです。
帰りの電車の時間はあらかじめ調べておくことをお勧めします。

ページの先頭へ

観客の年齢層

ライブの観客の年齢層、男女の割合。誰しも最初は気になる疑問だと思います。
ポルノグラフィティのライブは、以前は圧倒的に女性の割合が大きかったですが、近年では男性の参加者も徐々に増えてきています。
年齢層も、小学生から年配の方まで幅広いファンの方が参加されています。
「私みたいな年齢が参加したら浮いてしまわないでしょうか?」
というお問い合わせをよくいただきますが、全然気にすることはありません。
ぜひとも気楽に参加していただきたいと思います。
老若男女に愛されるライブ。それもポルノグラフィティの魅力の一つと言えます。

ページの先頭へ

チケットの転売について

「せっかくチケットを購入したけれども、用事が出来てライブに行けなくなってしまった。」
「チケットが無駄にならないように、なんとか上手く処分したい。」
チケットの上手い処分の方法としては・・・

  • 身近な人に譲る
  • 金券ショップに転売する
  • ネットオークションに転売する

などの方法が挙げられますが、転売にはいくつかの注意事項があります。
下記にそれを記載しているので、それぞれをしっかりと理解・納得した上で転売してください。
love up ! から何度も勧告が出されているので、必ずルールを守って正しく転売してください。

チケットを定価以上で転売することは違法行為です。
必ず定価、もしくは定価以下で転売しましょう。

チケットを定価以上で購入することも違法行為です。
ライブ会場前にたむろしているダフ屋、ネットオークション、金券ショップ等で不当転売業者や個人から定価以上で購入してはいけません。

ライブ会場前で「チケットあるよ〜!」、「チケット余ってない?」などとダフ屋が声を掛けてくると思いますが、断固断りましょう。

ファンサイトの中にはチケットを譲り合える掲示板があります。
ファン同士のチケットの売買ができる大変便利なスペースですが、詐欺事件などのトラブルが多いのも事実です。
利用される場合は相手の情報をしっかり聞くなどして、充分注意しましょう。

ページの先頭へ

TOP PAGE > ライヴTIPS | ライヴに行こう! > ライヴに行こう!

ページのトップへ