ライヴの必需品からお勧めファッションまで役立つ情報を紹介します。
ライヴ前のウキウキ準備期間にぜひ読んでお役立てください。
ライヴの必需品
ライヴに出かける準備は万端ですか?
ウキウキ気分でついうっかり忘れ物をしてしまうこともよくあることでしょう。
「あ!あれ持ってくるの忘れた・・・」、「あれ持ってきたほうがよかったな〜」
なんて言わないように、ここではライヴの必需品や持っていくと便利なものを紹介します。
そして、逆に持っていかないほうがいいものも紹介します。
必需品
| チケット | これを忘れてしまったら大変です。意外と忘れやすいので注意! 複数公演に行かれる方は、日付と会場のチェックを忘れずに! |
|---|---|
| お金 | 交通費、食事代、グッズ代など用途はたくさんあります。 ある程度余分に持っていったほうが安心です。 |
| テンション | モノではありませんが、絶対に必要なものです。 ライヴを心から楽しむためにも、テンションを上げて出掛けましょう。 テンションを上げるためにも前日はしっかり睡眠をとることをお勧めします。 |
持っていくと便利なもの
| タオル | 会場内は観客の熱気でかなり暑くなっています。 ライヴが盛り上がると汗もかくので持って行った方がいいでしょう。 |
|---|---|
| お金 | 汗をかくので当然、服も汗まみれになることが多いです。 当日、ツアーグッズのTシャツを購入するのがお勧めです。 ただし、ほとんどの会場で更衣室が用意されていないので、女性の場合はかなりの人が化粧室で着替えています。 (※大変混雑するので早めに行くことをお勧めします。) |
| 飲み物 | 熱気で汗をかけば、当然喉も渇くでしょう。 開場前にあらかじめコンビニなどで購入することをお勧めします。 できれば蓋の出来るペットボトルタイプがいいでしょう。 (※会場により、飲料の持ち込みが禁止されているところもあります。) |
| カバン | ツアーグッズを購入しても袋はもらえません。 グッズのバッグの購入をお考えでないなら、ある程度の大きさで構わないので持って行った方がいいでしょう。 |
| 双眼鏡 | 会場がホールの場合、ステージ横に大型モニターが設置されていることが多いですが、自分の目で観たいなら持って行きましょう。 |
| ボールペン | 入場時にライヴの感想を書き込むアンケート用紙が配布されます。 持っていけばその場で記入して提出することが出来るので便利です。 |
| クリアファイル | 入場時に各種フライヤー(チラシ)も配布されます。 キレイに折り曲げずに持ち帰りたい場合に便利です。 |
| レジャーシート | 野外ライヴではかなり役立つ一品です。 地面に直接腰を下ろすのはちょっと気が引ける方にはお勧めです。 野外ライヴ以外でも、開場時間までの待ち時間にも便利です。 |
持っていかないほうがいいもの
| カメラ | 友達と写真を撮影する、オフ会で写真を撮影するなどで持っていくと思いますが、入場時にカメラチェックが行われ係員に没収されます。 もちろん、退場時には返却してもらえるので心配無用です。 ただし、特に目的もなく持っていくとただカメラチェックに引っかかるだけなので、そういう場合は持っていかないほうがいいでしょう。 |
|---|---|
| 録音機器 (録画機器) |
会場内では一切、録音・録画機器の持ち込みは禁止されています。 ですので、持っていったとしても入場時に没収されてしまうだけなので、持っていかないことをお勧めします。 |
| ペンライト | アイドル系グループのコンサートなどではよく使われるアイテムですが、ポルノグラフィティのライヴでの使用は禁止されています。 ライヴ中に使用すると周りの方の迷惑になります。 |
| ボード | 目立とうとして、ボードを掲げたりうちわを振り回したりする方がいますが、迷惑以外のなにものでもありません。 ライヴを純粋に楽しむためにも持っていかないことをお勧めします。 |
ライヴ会場内での、盗撮、無断録音は立派な犯罪行為です。
座席位置について
チケットを手に入れた後、まず最初に着目するのは「座席の位置」だろうと思います。
誰もが気になる座席指定には一般的に下記のような種類があります。
- ライヴスペース 座席番号、もしくは入場整理番号
- ホール 座席番号(アリーナ、1F、2F、スタンドなど)
- 野外 座席番号、立ち位置、もしくは入場整理番号
番号に付随してABC・・・などのアルファベットが記載されていることがありますが、これは必ずしもアルファベット順にステージに近いわけではありません。
会場設営の関係上、各公演ごとに座席の位置は変わっています。
正確な座席の位置について事前に知ることは出来ませんが、おおまかな配置については事前に調べることが出来ます。下記のサイトを参考に各会場の座席位置検索を行ってください。
座席の位置がステージから離れていると不満を漏らす方がたまにいらっしゃいます。
中にはチケットすら手に入らなかった方もいらっしゃるので、チケットが手に入っただけでもラッキーだったと思うべきでしょう。
グッズ販売について
ライヴごとに販売されるポルノグラフィティのオフィシャルグッズ。
売り切れ必至の人気商品ばかりで、毎回会場の物販コーナーは長蛇の列が出来ています。
そんなライヴグッズですが、購入方法は以下の三パターンに分けられます。
- 当日並んで購入する
- 通信販売を利用して購入する
- オンラインショッピングで購入する
当日並んで購入する場合は、賞品が一番手元に届くのが早いです。
公演の形態や会場によってまちまちですが、たいていの場合「開場の2時間前」あたりから販売開始されることが多いです。
しかし、会場外に店舗が設置されている場合や雨や雪が降っている場合は長蛇の列に並んでいるだけでもかなり体に悪いですし、パンフレットや、ポスターなどの 紙製品が濡れてしまいます。
無理に購入せずに入場時に配布される通信販売の申し込み用紙を利用して通信販売を利用するのもひとつの手です。
もう一つはインターネットのオンラインショッピングによる方法です。
商品写真をゆっくり眺めながら、しかも簡単な手続きで購入できるのでお勧めです。
お支払い方法は、「クレジットカード」、「コンビニ」、「郵便振替」、「WebMoney」の中からお好きな方法を選ぶことが出来ます。
ASMART(アスマート)
ASMART(アスマート)はアミューズが提供するオンラインショッピングモールです。
数量限定商品や、会場限定販売商品などは通信販売やオンラインショッピングでは購入することが出来ません。
また逆に、通信販売・オンラインショッピング限定商品は会場では購入することが出来ません。あらかじめご注意ください。
ライヴに参加せずともグッズの購入は可能です。
グッズ購入だけに会場に足を運ばれる方も多くいらっしゃいます。
ただし、公演の形態や会場によって異なりますので、詳細はlove up!(03-5457-3471)までお問い合わせください。
途中入場について
学校や仕事の都合で、どうしても開演時間に間に合わないことがあると思います。
そんなときは会場入り口の係員に事情を話し、座席まで誘導してもらいましょう。
開演後は会場内は真っ暗になっていますので足元には充分気をつけてください。
ただし、公演の演出上あまりよろしくないのも事実です。
出来ることなら時間に余裕を持って早めに入場するように努力しましょう。
公演によっては途中入場を一切認めないこともありますので、 事前にしっかり調べておくようにしましょう。
原則的に、1度入場すると再入場は出来ません。
会場外での用事は完全に済ませてから入場するようにしてください。
同伴者について
あまり必要のない解説かもしれませんが、たまにお問い合わせがあるので説明しておきます。
一般的にどの会場でも、ペット、0〜3歳児の入場は出来ません。
また4歳以上のお子様はチケットが必要になるので、あらかじめご注意ください。
託児所が設置されているライヴ会場は滅多にありません。
託児所の有無については各ライヴ会場に直接お問い合わせください。
各条例によっては、18歳未満の方がカウントダウン公演(深夜公演)参加するには、保護者の同意書または保護者にあたる方(20歳以上)の同伴が必要になります。
必ず保護者の同意を得てからチケットをご購入ください。
ファッション
ライヴにはどんな服装で出掛けたらいいでしょうか?という質問をよく見かけます。
なにが一番いいとは言い切れませんが、一番スタンダードなお勧めのファッションを紹介します。
そして、逆にやめたほうがいいファッションも紹介します。
お勧めのファッション
| 楽な服装 | やはり動きやすいTシャツが一番のお勧めです。 当日、ツアーグッズのTシャツを着ればなおいいでしょう。 あまり着飾った服装だと動きづらく、盛り上がりに欠けてしまいます。 ライヴにオシャレは不要!と言ったところでしょうか。 |
|---|---|
| 楽な靴 | 女性の中にはヒールを履いている方が多くいらっしゃると思います。 ですが、ライヴにはまったく適していません。 ライヴ中に周りの方の足を踏んで怪我をさせてしまうこともあります。 動きやすくて楽なスニーカーが一番機能的でお勧めです。 昭仁に「飛べ!」と言われてもためらうことなく飛ぶことが出来ます。 |
| 髪はシンプル | 女性の方で髪を長く伸ばしている方は多くいらっしゃると思います。 長い髪は風になびけばそれはとても魅力的に見えます。 ところが、ライヴ会場ではそうはいきません。 長い髪が周りの人に当たり、不快な思いをさせてしまうこともあります。 事前に、しっかり結うかピンで留めておくなどの準備が必要です。 |
やめたほうがいいファッション
| 背の高い帽子 | 大きいサイズの帽子をかぶっていると、後ろの方の視界を遮ることになり迷惑になります。 開演後は必ず脱帽するようにしましょう。 |
|---|---|
| 背の高い靴 (厚底ブーツ) |
目立とうとして背の高い靴を履いている方をたまにみかけますが、 これもまた後ろの方の視界を遮ってしまい、大変迷惑です。 一番動きやすいスニーカーを履くようにしましょう。 |
ファッションによっては観客同士のトラブルの原因にもなりかねます。
ファッションは自由ですが、周りに迷惑をかけるファッションはやめましょう。
交通手段を調べる
ライヴの前準備の中でもかなり大事な作業の一つです。
特に遠方から出掛けていく方は、しっかりと念入りに調べておく必要があります。
会場までの交通手段を調べ、出発時刻・終電時刻をしっかりメモしておきましょう。
以下に交通手段を調べる際に便利なリンク集を載せておきます。
ぜひ参考にしてお役立てください。
ライヴ会場案内
全国の主要ライヴ会場の情報をまとめた当サイトのコンテンツの一つです。
駅前探検倶楽部(携帯電話対応)
乗車駅から下車駅までの経路を検索できます。(空路も可)
検索結果を携帯電話にメールで送ることも出来るので大変便利です。
その他、終電案内、バスの時刻表なども確認することが出来ます。
一般的に駐車場が用意されている会場は多くはありません。
電車やバスなど公共交通手段をご利用ください。
ライヴ終了後、会場の最寄り駅は大変混雑します。
帰りの切符は行きにあらかじめ購入しておくことをお勧めします。
SuicaやICOCA、パスネットがあるとなお便利です。
年末12月31日から1月1日にかけてのカウントダウン公演終了後の時間でも都市近郊の鉄道は年末年始ダイヤで運行しています。
天候を調べる
ポルノグラフィティは昔からよく、「雨バンド」と呼ばれています。
ライヴがある日に限って雨が降ることが非常に多いです。
ですので、前日・当日にはしっかり天気予報を調べておく必要があります。
以下に天気情報を調べる際に便利なリンク集を載せておきます。
ぜひ参考にしてお役立てください。
野外ライヴ当日が雨の場合は傘ではなく、雨合羽を用意して出掛けましょう。
会場内は周りの方の迷惑になるので傘を差すことが禁じられています。
なお、会場付近で購入しようとしても売り切れている可能性が高いです。
あらかじめ用意して出掛けたほうが無難です。
ライヴ当日に台風が接近している場合は公演が中止になる可能性があります。
その際は公式サイト、もしくはテレドーム(0180-993388)にて告知されます。














