- 2010年3月 6日 12:00
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新藤晴一が4月開校予定の因島南中学校へ応援歌を作詞・作曲し、プレゼントしたことが発表されました。
以下、中国新聞より引用。
尾道市因島出身のロックバンド、ポルノグラフィティの新藤晴一さん(35)が、4月に開校する因島南中の応援歌を作詞、作曲し、プレゼントした。
因島南中は因島南部の3中学校を統合して発足する。新藤さんはその一つ、土生中の卒業生。因島南中を支援する会(村上祐司会長)が「統合の象徴と生徒の心のよりどころになるように」と昨夏、依頼。今月、譜面とCDが届いた。
応援歌のタイトルは「僕らの地図」。「遙(はる)か遠い道を僕らは歩いているんだ」で始まる歌詞は「心が動いたまま歩いて行けば それが新しい地図になるよ」と後輩を励まし、「瀬戸内はいつだってキラキラ輝いている その光はいつも僕の味方 地図を広げて さあ行くよ My Way」と締めくくっている。
新藤さんは因島高の同級生、岡野昭仁さん(35)たちと1999年の「アポロ」でメジャーデビュー。因島が尾道市に編入合併される直前の2005年11月には「ふるさと因島を忘れないで」と小、中、高生を対象に里帰りコンサートを開き、元気づけた。(石田憲二)



















